FC2ブログ

Dragon 1 ダブルス優勝!

2008.06.16(00:49)

久しぶりの投稿です。
たくさんの方に催促していただきました。ありがとうございます。

さて、第一回龍ヶ崎バウンドテニス競技力強化大会が無事終了しました。
記事と結果などの写真は龍ヶ崎市協会HPでご確認ください。

大阪の山本光洋君と組んだダブルスは、初戦タイブレークまでもつれ、危うかったのですが、こっちはきっちりプレーでき、相手の村松・中山さん達はややプレッシャーに自滅気味で、運よく切り抜けることができました。

準決勝岡咲・首藤ペアには、やはり山本くんと組んだ男祭りの再戦になりましたが、パワー勝負で勝利を再びもぎ取り、最近のシングルスの連敗を、ダブルスでまとめてお返ししたのです。終わった後のポカリがなんともおいしく感じました。

決勝の小林大輔・佐藤慶喜ペアにもタイブレークまでもつれましたが、最後は16歳、バウンド王子の若さと経験不足いうもろさをついて優勝することができました。
佐藤君のスピードボールは凄い。どうしてもインパクトがずれて遅れてしまいます。そして顔も可愛い。
憎めません。ごく近い将来、きっとバウンドテニス界に大旋風を巻き起こすことでしょう。

山本くんと組むと楽です。
彼が、「バギッ!」とストロークエース量産。
私が、一本だけちゃんと攻撃的ショットを打てば、後は決めてくれるので、1ショットに集中することができます。いいショットが自然と打てるのです。

勝負の行方を予測し、相手の弱点や嫌がるショットなどを発見し、自分を修正しながら、勇気を持ち続けられるよう鼓舞しつつプレーする。
こんなことをしなくていいのです。
ただただ、目先のプレー、どんな攻撃的ショットが打てるか、どう打つかだけに専念すればいいのです。
自分のせいで負けたくない。というプレッシャーはありますが、それも集中力を高める要因に変化していきます。

最高の時間を過ごすことができました。
コートの上で充実感を味わえる至福の時。
ダブルスにボレーはいらない!ストローカーで勝てることを実証!(山本くんと組めばだけど)

ただ、副作用が出てしまいました。
決勝を終え、精神的に燃え尽きました。
両ももの裏筋を痛めました。
急に大腿筋が石膏のように固まりました。

シングルスはメロメロ。
全敗。
期待はずれのプレーで、きっと対戦相手は拍子抜けしたと思います。すみませんでした。

「もうフリー的プレーは限界だなぁ、テンポやスピードについていけないや」と試合中考えこんでしまいました。でもはっと気付いたら、相手はフリーではなく、ミドルの岡咲さんでした。
倉ちゃんと同じ年の私は、「ミドルもだめかぁ。シニアまでは時間ありすぎるなぁ。その時まで待ってられないしなぁ。」
なんて考えてしまい、0-5、10分負け。岡咲さん、砂漠でラクダに逃げられて~。

フリータイム、シニアの師匠吉本さんに挑むもタイブレーク負け。しかも、ボレーで3本も決められて。
「シニアもだめかぁ。」

「先月、首藤ママにも負けたから、女子の部でもだめだしなぁ。」

とみんなが輝いてみえてしまう午後の部でした。


つづく(そのうち、気分でアップ)





スポンサーサイト




コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://tenniscoach.blog44.fc2.com/tb.php/95-02bf0c0e