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第八回さくらんぼ祭りバウンドテニスシングルス大会

2007.06.26(23:56)

BTさくらんぼ(結果表写真付)

楽しんできました。さくらんぼもたくさん食べ、土産もいっぱい。さすが、味が濃い!
芋なべ、その他料理も美味しく、種飛ばし大会も面白く、前夜祭も2次会も存分に楽しませていただきました。
ホスピタリティ溢れる大会運営の役員の皆様の暖かい気持ちが伝わってくるすばらしい大会でした。

さて、試合は予選リーグのブロックがツワモノ揃い。
結果的に、決勝トーナメントファイナリスト、親睦トーナメントファイナリストの4名がそろったブロックだったのです。
優勝した飯田選手は安定した厳しく深いストロークをサウスポーから繰り出し、全戦ほぼ圧勝。私もポイントは取れてもゲームは奪えず、あっという間に0-5負け。さすが小林ダイちゃんをタイブレークリードまで追い詰めた実力の持ち主でした。準優勝の秋元選手も若くて恐れを知らぬバカ打ち。練習ではミスも多く、ほぼ完勝だったのですが、これが試合が進むとだんだんどんどん入ってきて、すごいプレッシャーに。ラストゲーム私のサービスゲームをブレークされ、3-4負け。
予選R、親睦Tと2勝させていただいた、イッセー尾形似の地元鈴木さんも、相手のミスを誘うフォア・バックとも安定したストロークがいやらしく、精神的にかなり苦痛でした。
というわけで、私の結果は3位4位による親睦トーナメント優勝で敢闘賞ゲット。さくらんぼ4パックいただきました。

内容と反省は、飯田・秋元両選手のスピードボールでのラリーを3球連続続けられなかったこと。
原因は、反応がだんだん遅くなり、力んだスィングにならざるを得なかったことです。
具体的には、伏せた面でひきつけて強打するショットのはずが、打点が早すぎてネット。打点を前にして上にこすりあげるショットがひきつけすぎてサイドアウト。
リターンでも同様に、振り抜きがほんの少し悪く暴発。
テークバックの高さが意に反して若干高く、ネット。
強打されると、意識と実際の行動にずれを抱えたまま修正できず、試合が進んでしまったことです。右腕が言うことを聞いてくれず勝手に動いてしまう状態。(スポーツでもこれを老化といいますが)

勝負に徹し、作戦を駆使することはせず、ただ打ち合いに臨んだ点も良くはなかったのですが、ラケット試打も今回の大事なテーマ。スカッシュ用のストリングスは食いつき抜群!ただ1.15という極細のため、スピンは最高のキレでしたが、48ポンドでも厚い当たりでは跳びすぎてしまい、アウトが多く、しかも6試合で切れる寸前。全力でスィングすると、フィニッシュでゴムのこげた匂いがするほどです。寿命は1日か2日!
50ポンドのナチュラルガットは、強打の応酬には適していましたが、スピンが今一。サービスはやや甘くなるようです。そして遅めのラリーではやや跳びすぎてしまいました。
ラケット自体のポテンシャルはかなり高いので、全日本まであと2週間の間に、ストリングスとテンションと自分のショットの相性を見極めることが課題です。

来年はミドルに転向予定。最後のフリーをいい結果で終わらせたいものです。3年連続ベスト16から上を目指し、目標はツワモノ一人を倒してのベスト8。調子とドロー運(相性)がよければベスト4!。でもこのまま行けばベスト32か?

昨年の全日本では圧勝した小玉君にも前日練習で0-5負け。かなり老けていました。いや、強くなっていました。トータル戦績では勝ち越しているはずのクラチャンにもたしか0-5負け。
みんなすばらしく強くなっています。ていうか、私が弱くなっている?のかも。

他の身内の選手たちでは、いわきでお世話しているフリー女子の四家さんが見事優勝!感激でボーっとし、終了後男子更衣室で着替えしちゃったのには笑いましたが。決勝の試合中2階席からマッチポイントを落とした彼女に思わず「バカッ」と怒鳴ってしまいましたが、内容は???でも結果は!!!でした。
茨城軍団は、シニアもミドルも相手に合わせすぎ。動きまで遅くなっちゃって普段のプレーとは随分違いました。
高田さんは次回、「風呂場で転ばないこと」ですね。
また、来年。オサムさん、待っててくださいね。


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