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富士山

2012.05.20(21:16)


本栖湖:芝桜ー1000円札と同じ風景
山中湖:湖畔からの夕景ー早朝の逆さ富士ーチューリップ
五合目

1年に一度の叔母2名引率旅行
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第30回全日本バウンドテニス選手権大会

2012.05.09(00:03)

塁
ルイ13世
いや、塁13才

試合を見ていて

ヒタヒタと迫りくる、このまま負けてしまうのだろうという恐怖感と切なさ。
すこしづつ、全てがうまくいかないもどかしさと自分への怒り、挫折感
リードしているのに、ミスが怖くて怖くて萎縮してしまう、チキン(小心者)な自分への戸惑い

不安を感じたままプレーしていたらまず勝てない。
調子に乗れず勝てるのは相手が格下の場合だけ。
不安を無くせ。
不安を否定しろ。
こうプレーすれば良いはず、と自分を信じてプレーせよ。

序盤はスコアを意識して試合をすすめる。
中盤からは、スコアを忘れ、目の前の一球をどう打つのかということだけに集中するべし。
リードしていても、リードされていても、ゲームの結果を予想せず、今自分がするべきことに集中する(具体的に考える、自分の身体に命令する)

試合中は不思議と思った通りのことが起こる。
イメージしたとおりになる。
特に負のイメージが湧くとそのとおりに。
楽天家になるべし。
こうすればイケル!
と思考は、勝てる可能性の追求と実行あるのみ。

長く続くラリー中に、どれだけ自信を失わず、不安を抱かず打ち続けられるか。
相手とは、その気持ちの勝負

「慎重に」はマイナスのイメージ
萎縮、緊張を呼び込む。
「丁寧に」はプラスのイメージ
リラックスできシナヤカな動きができる。
丁寧に準備し、いさぎよく、振り抜くこと。

ラケットの振り方ばかり考え過ぎると、足が止まる。
打点のタイミングが狂う。
だからミスする。
もっと相手のことを考えよう。
自分のことはほどほどに。

どうやって終わらせるのか。
どういう勝負をするのか。
プランを持とう。
勝ちパターンを見つけて、繰り返そう。
綺麗に、楽にポイントが取れた方法を思い出し、繰り返そう。
運を天任せ、相手任せ、棚ボタ期待だけでは勝てない。

リードしたら更に調子に乗って行こう。
「イケイケ」で行こう。
相手は必死になり、同じ事をしていたら追いつかれる。
少しだけ、さっきまでより厳しいところへ。
少しだけ、さっきまでより良いボールを。

負けているのに、同じ事を頑張っていても逆転はできない。
がらっと戦法やボールの質を変えてみよう。
今のままなら、この先も今のまま。
ズルズル負けてしまうことだけは確か。

チャンスは互角
相手より先に攻めだすこと。
ボールを支配しよう。
ゲームを支配しよう。
失う怖さを考えず、獲得する喜びを目指そう。
立ち向かうこと。
勇気と自信を持って。

1ポイントも与えないつもりでプレーしよう。
4-0で5ゲーム連取
パーフェクト勝ちを目指してプレーすることで隙を作らないこと。
早めに相手をあきらめさせることが最高の戦略

0-3から逆転しよう。
相手に敗北感とショックを与え心を折ること。

リードされたら追いつくまではシンプルなプレー、ドン臭いショットで粘ろう。
追いついたら積極的なプレーに。
リードしたらイケイケで。
守って勝つ。攻めて勝つ。
両方出来ることを相手に知らしめる。
中途半端は禁物

大事な場面でのミスショット
今悔やむだけでなく、必ず練習して2度と同じ失敗をしないよう克服しなきゃだめだよ!
たまたまミス、はない。
未熟だというだけ。
練習不足の証


ああ試合したい、戦いたい。
そっちに行きた~い。






第30回全日本バウンドテニス選手権大会

2012.05.08(02:46)

2012DRAGON1

復~活!!
元カリスマプレーヤー大輔選手、久しぶりに輝きを取り戻してくれました!
その輝きを引き出してくれたのはどうやら弟子の谷村選手
決勝は惜しくも、デビュー戦ゆえ?若さゆえ?素直な性格ゆえ?スコアと展開ゆえ?
緊張しすぎてしまったよう。
でも、良かった~。
しかし、最近いつもこのウエアだな。

(ここからは関東ブロック理事としての立場から)

さて、たくさんの関東勢がベスト4に、ファイナリストに、そして優勝に、頑張ってくれました。
フリー男子ダブルスは小林・谷村ペア(神奈川)が準優勝
そして、市川・角田ペア(山梨)が第4位

フリー女子ダブルスは渡辺・大竹ペア(群馬)が素晴らしいショットの連発で優勝!
タイブレークを制したのは神様の贈り物かも。

ミドル男子ダブルスは山岸・笠原(長野)の圧勝。強い!
残りの3組が関東、と言うよりも神奈川勢独占。ダブルス王国です。

ミドル女子は三上・長沢ペア(広島)が連覇!じわじわと逆転ししぶとく優勝
関東勢どうした。

シニア男子は広瀬さん(神奈川)単複制覇!
田中・今栄ペア(東京)が第4位
富田・内藤ペア(福井)が第3位を連続し実力を証明。

シニア女子は阪田・白川ペア(東京)が3回戦の接戦以外1ゲームも取られず優勝!

フリー男子シングルスは、やはりこの4人が出てきたかという面子。
来年も再来年もこの4人を中心に展開しそうです。
がんばろう関東!

フリー女子シングルスはつなぎに自信を持ち始めたそしてここというところで攻めることの出来る渡辺さん(群馬)が優勝!単福制覇!
「1週間前の田中先生との試合が良かったのです」と無理やり言わせました。
第3位の佐藤さん(神奈川)も良かった~。マタニティのような可憐なウエアに身をまとい、男らしさ溢れるキップのよいショット。カッコ良かった!岸野女王(東京)を破るなんて凄い!
第4位の西川さんも神奈川。
宮前さん(福井)も厳しい攻めのプレースタイルが出来てきて準優勝。まだまだのびるぜ~。

ミドル男子は連覇期待の岡咲さん(神奈川)破れて第3位
優勝した山下さん(愛知)のフォア、バック、果敢な攻めは素晴らしかったです。
戸井さん(徳島)、笠原さん(長野)とこの4人はしっかりシードを守り、来年もコンディション良ければ君臨しそうですね。
ミドル女子は清野さん(東京)が第3位。さすが安定しています。
他の関東ミドル女子、来年は頑張れ!

シニア男子は関東同士のというかペアwp組んでいる神奈川同士の決勝。
凄い!素晴らしい!
ヒゲのボリュームも増え血気盛んな広瀬さんが春沢さんの弱みを握っているのか圧勝でした。

シニア女子は茨城の大会にもよく来てくれる奥田さん(千葉)が初優勝。
これぞシニアのストローク力という正確無比なコントロールを見せてくれました。

と言うことで関東勢今年は大変良かったのではないかと。
関東ブロック強化委員会を近々発足するのですが、もう成果が出てしまったような活躍でした。

全部読んでくれた方、作成中のドロー結果表を御覧いただけます。
まだチェックし終わっていませんので不具合あるかもしれません。
オフィシャルデータではありませんので、そのへんのことを踏まえてご覧ください。
協会オフィシャルは今週末アップ予定です。

■第30回全日本選手権大会全結果

ムスカリガーデニング

2012.05.08(00:56)


久しぶりです。
たくさんの方から更新さぼりすぎとお叱りを。

ガーデニングとは大げさですが、秋にプランターに植えたおいたムスカリの球根がようやく花開きました。
説明書の忠告を無視し、倍ほど密生させてみました。
ワイルドだろ~。

さてさて、しばらくの間に色々ありました。

都での近畿ブロック指導者研修会は、時間も短かったのですが、みなさん意欲的に講義を聞いて下さり、実技でも最後まで一生懸命吸収しようとトライしてくれました。

東ブロックの研修委員会、各県から選出された委員の皆様に小池会長から素晴らしい話をいただき、段階的指導法など、実技研修に真剣に取り組んでいました。古河のお手伝いの皆さんありがとうございました。

城県協会設立10周年記念大会・祝賀会も10年史の発刊など役員、委員の良い物を作ろう、楽しい祝賀会にしようという熱意が実り、ほんとうにいい一日になりました。高校生ルックのシニアの皆様のAKB48などは目に焼き付いて忘れません。
皆さんほんとうにご苦労様でした。

日本ソフトテニス選抜選手権大会が東京体育館で開催され、バウンドテニスのボールを作ってくれているナガセケンコーさんの計らいで、バウンドテニスの体験コーナーを持つことができました。
とっても上手な小学生達50名ほどに、ストロークとゲームを体験してもらい、有名選手も参加してくれて、楽しかったーと喜んでもらえたようです。
久しぶりにたくさんのジュニアの笑顔に接することができ、懐かしく指導に対する初心を思い出すことができました。
旧知の元世界チャンピオン浅川さんに試合を強要し、5-0で屈辱を与えてあげる事ができました。
彼は只者ではないので、思った通り「必ず秘密練習をして絶対リベンジする」と誓ってくれました。
挑戦してこなければ、大々的に「浅川完敗!」情報をネットで流すぞと脅したので、バウンドテニス愛好者一人ゲットです。

府での九州ブロック親善交流大会に行って来ました。
Nagoさんと真面目にバウンドテニス発展方策について熱く話し込んだり、ファイテンさんと大会やた地域との交流について意見交換したり、U先生と普及についてお話ししたり、same君とバウンド談義したり、つかの間ダブルスを楽しんだり、貴重な時間を過ごすことができました。
皆さんありがとうございました。
大会の試合についての感想は、一言で言うと九州の皆さん「おおらか」
終始にこやか。
殺気を放ったり、淡々とポーカーフェースでプレーしたりする人は皆無。
もちろん、ミスして落ち込むような人や反省する人は見当たらず、何が起きてもにこやか。
不思議なほど。
心からバウンドテニスを楽しんでいらっしゃる様子に、いろんな意味で敬服しました。

ケ崎市バウンドテニス協会主催「ドラゴン1」を開催しました。
関東各地から集結した全日本出場決定者及び涙を飲んだ選手限定の大会です。
今回後半にどっと申込書が郵送されてきたため、定員で締切ることができず申し訳ないのですが7ゲームマッチを増やしたり、シングルスはリーグ戦のみにしたりしました。
来年は心を鬼にして企画通りの人数で開催する予定です。
パンで作った表彰メダルは大人気でよかった~。

分のバウンドテニス:
超練習不足、というかお正月から全くなし。
講習会でコートに立つ機会は結構あるのに、ほぼしゃべってばかりなのでラケットもウエアも要らないなと思ってしまいます。
たまの大会が練習。
納得できるショットは、1試合に1-2本。
動いても、動いても、ほとんど移動できず、苦しい体勢でのショットばかり。
でも、なかなかの方たちに勝たせてもらえ(名前は今回伏せますが)自信は維持できて安堵&安堵。
神奈川の谷村くんからヒントを得て、極めたはずのサービスがその日限りで再現できず、悔しい!

バウンドテニス用語辞典作成中です。
暇な方は、まだ途中ですが見てください。







2012年05月

  1. 富士山(05/20)
  2. 第30回全日本バウンドテニス選手権大会(05/09)
  3. 第30回全日本バウンドテニス選手権大会(05/08)
  4. ムスカリガーデニング(05/08)