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第7回男まつりバウンドテニス大会

2011.10.31(00:50)


回を重ね第7回を迎えた、TOPレベル男子の祭典、男まつりが東京武蔵村山総合体育館で開催されました。
第1回ダブルス優勝、第2回シングルス準優勝、ベスト4、8と年々私の順位は下がる一方、参加者のレベルは年々上がっています。
今大会は、全日本チャンピオンの称号を持つ選手は12名ほど、入勝者は30名ほどいるとのこと。まさに全日本選手権大会の3回戦からスタート、のような一癖も二癖もある猛者が集まった、夢のような大会です。
観戦していても、どのコートも面白い対戦ばかりで、じっくり見れないのが残念なくらいです。
今日は、体操を頼まれ、新ラケットの紹介をし、準決勝、決勝の主審がメイン。まあ、試合もしましたが。
午前のダブルスは、必携書のモデルをやってくれた佐藤慶季君とでした。大学生になったジュノンボーイは授業とテニスに忙しく、バウンドテニスは練習不足とのことでしたが、リターンの確実性とストロークには切れがあり、楽しく試合が出来ました。フリーの強者を撃破して見事優勝したミドルチャンプの笠原・山岸ペアに負けて2位トーナメントへ。
群馬の佐藤・林ペアの心を折り完勝も、同じ群馬大島・斉藤ペアに敵を討たれてしまい撃沈。

シングルスは、2回戦大阪南さんと初対決。良いサービス重いボールに手こずり、0-2。サービスの回転を変え、ストロークの弾道を変え一気に3-2と逆転したのですが、ホッとしたのと、かさにかかって攻めようと力みすぎ3-3、3-4。力みと弱気が交互にやってきて3-5で負け。最後はなんとネットに行って失態を演じ、隣のコートのタイブレーク中のカズくんにも笑われる始末。年に数回しかボレーに行かないため、どうしたわけか、ラケットを構えるのを忘れてしまい、ただただ的になりに行ったようなもんでお腹に当てられゲームセット。
情けな。

石川のH元チャンプとも練習不足だと、ラリーが続いて良いボールを打たれると、弱気になって気持ちも身体も引きながら打ってしまい、ボールを押さえ込めずフカしちゃうんだよねぇと意気投合。

さて決勝戦は現役フリーチャンプ渡辺選手(熊本)対関東組生き残りの群馬鈴木選手。
元チャンプ吉田和くんとの卓球対決を決勝で見たかったんですが、準決勝で鈴木くんの安定度にいささか集中力乱れ和くんは降参。
渡辺選手の、しのぎ、いなし、突如の逆襲と、上級者の目標である「堅い守り、厳しい攻め」を見事に実践していました。鈴木選手のストローク力もかなりのものだったのですが、高いレベルでの確実性という点で少し上回った渡辺チャンプの勝利。ほんとに良い打ち合い、せめぎあいの連続でした。

明日もドロー組み替えてこのメンバーで試合が出来ればいいのになあ。

上手くなってしまった人、強くなってしまった人達が本当にラリーを楽しめ、充実した時間を過ごせる機会は結構無いものです。この企画を考え実行し、育てていただいた田中理さんはじめ黒羽理事長ならびに東京協会の役員の皆様、ほんとうに有り難うございます。

フリーの選手たちのスピーディーな身のこなしが眩しく見えてしまう一日でした。
腰や膝や肩や、怪我している人たちがたくさんいました。みんなリハビリ頑張ってくださいねえ。
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第22回もみじカップ バウンドテニス大会

2011.10.25(14:02)



広島県五日市市佐伯スポーツセンターにて行われたミックス大会として有名な「もみじカップ」の「視察」にいってきました。
そうです。あくまでも「視察」です。
尊敬する技術アドバイザーの磨井先生と、コーチの三上さんとのコートでの打ち合わせに。
広島の皆さんに講習会の効果がどれだけ出ているか、確認のため、選手のフリして実地検証しに行ったのです。
ですから、試合の勝ち負けとか、あわよくば優勝とか、そんなことは……。

大会は、パワフルストローカー徳島の阿部さん内藤さんペアが、熟練広島の河本さん長沢さんペアを下し優勝。
岡山の池田さん広島の折本さんペアが、憎き広島の小林さん粂野さんペアを下し3位に。
高知の由比ペアが、これぞバウンドフリーク若夫婦の鑑ともいえる選手宣誓と、Tシャツメッセージでベストカップル賞に輝きました。

ミックスの大会は和やかでいいですね。

女性の緩いボール、男性の速いボールが交互に回ってくるため、タイミングが取りづらいラリーでいかにミスしないかが勝負の行方を左右します。
1位トーナメントも2位トーナメントもレベルが高く、うまい方が非常に多かったです。
そのいいプレー、良いショットの数の多さ、持続できたかどうかの差で勝ち負けが決まっていました。

大会中お声をかけていただいた皆様、運営役員の皆様、前日練習で打っていただいた北田さん、前夜に夜なべをしてガットを的確に貼っていただいた青木さん、誕生日イブを優勝で飾れなかった三上さん、ラケットは私に頂戴の三上お姉さま、喫煙仲間の磨井先生、お世話になりました。
ありがとうございました。

私の試合?
後ほど敗戦記に詳しく。


ゴールド山梨大会2011

2011.10.20(19:01)


大盛況!
204名のシニアプレーヤー大集合です。
会場は、甲府市の小瀬スポーツセンター。
シニアだけの大会とは思えない、元気あふれるプレー、雄叫び、拍手と声援、色とりどりのウェア、そして笑顔、笑顔。
活気溢れる大会でした。
山梨県協会の皆様、準備から当日の忙しい運営、チームワーク抜群でした。お疲れ様でした。

“ゴールドカップ シニアチーム日本一決定戦”が副題となり、夢のある新たな目標ができ、 また、6人限定でなく、4人でも5人でも申し込みができ、しかも各都道府県協会から複数エントリーできることで参加しやすくなったと好評でした。
歓迎レセプションでの岩手県の踊りには会場中が沸き、次開催の岡山県桃太郎も張り切って宴を盛り上げてくれました。アトラクションは地元女の子達のエアロビクス。軽やかなきびきびした動きに選手全員が羨望のまなざし。
体育館前には県物産展のテントがたくさん出て、名物、特産品等お買い物を楽しめたのも良かったですね。
初日のプレー振りを翌日のお弁当の表紙に使ってくれたり、楽しい大会でした。

さて、技術的な点ですが、
フリー、ミドルと比べると、つなぐとき、打ち込むとき、パッシングショットのとき、それぞれの力加減が絶妙でうまいなあと感心しました。ちゃんと攻めて、しかも無理無駄ムラの少ないプレーはいいですね~。

1位グループは、チャンスを確実に決められる人たち。
2位グループは、チャンスを決めたり、決められなかったり。
3位グループは、チャンスが、ともすればピンチになってしまう人たち。
4位グループは、チャンスを見逃してしまう人たち。

厳しい言い方ですが、大別するとこんな特徴があるように見受けられました。
私も、先輩諸兄の年令になった時、同じように、イキイキとプレーできるように頑張んなきゃと元気をもらえた2日んでした。

※試合結果詳細は、→結果表


主な大会成績


■ゴールドカップ団体戦

 1位トーナメント  
  優勝:気仙沼フカヒレチーム(宮城県)
  準優勝:新倉敷不レンズ(岡山県)
  第3位:ガンバロウ東京(東京都)
  第4位:花の都東京(東京都)

 2位トーナメント  
  優勝:近畿トップスター(兵庫県・滋賀県)
  準優勝:浜松イーラ(静岡県)
  第3位:相模原雲雀(神奈川県)
  第4位:北風レディース(北海道)

 3位トーナメント  
  優勝:ふわり(奈良県)
  準優勝:相模原紫陽花(神奈川県)
  第3位:倉敷鷲羽(岡山県)
  第4位:鳥取砂丘(鳥取県)

 4位トーナメント  
  優勝:市川BTC絆(千葉県)
  準優勝:岡山マスカットA(岡山県)
  第3位:京都賀茂川クラブ(京都府)
  第4位:チーム白山(石川県)

■BTラリー戦 結果
  優 勝 : 127 神代桜 
  準優勝 : 125 鳥もつ煮
  第3位 : 117 吉田のうどん



黄金王国参戦!

2011.10.20(18:57)

「黄金王国」
このネーミングに惹かれ、一度出てみたいとずっと思っていました。
毎年お誘いを受けていたのですが、日程合わず、やっと今回茨城県勢6人で楽しく出発。
一関は、スポレク優勝の地。おかげで私自身一生懸命バウンドテニスをやるきっかけにもなり、龍ヶ崎市協会を発足させる布石にもなりました。
1年後には、市長列席を慣例化できることになった「doragon6」というチーム戦をスポレク優勝記念に開催することにもなり、特別な思いのある地です。
今年も何かいいことありそうな気が。

道中は飛ばし屋OMDさんのスバルで快走。
汐留の太助で時々食しているため、ドライブインでの牛タン定食にはがっかりしましたが、練習開始時間ぴったりに似無事到着。
早速練習開始。
実に久しぶりです。あの震災からちゃんと全力で打つのはぶっつけ本番の地元大会の一回だけ。
6カ月間の練習ブランクを一日で埋めるべく丁寧に練習をこなしていきました。
あそこに!と打っても、コントロールはボールに聞いてくれ状態。
クロスの精度はかなり低いままでしたが、ストレートは徐々にコントロールが良くなり出しほっと安心。
サービスはほとんど返され、キレの無さは改善できず。
スイングスピードがかなり落ちているようで、誰とでもラリーが続くのが癪です。
明日は丁寧にやるしかないな。
コントロール重視で大人のバウンドだな。
サービスで決めるのはやめて、パッシングはストレート中心に、と戦術決定。
体育館の前が温泉というのはいいですね。
夜は、お餅。

朝はもちろん早く起きて、体調チェック。
昨夜の寝る前ストレッチのおかげでコリ・ハリはなし。
ファイテンのジェルを全身に塗りまくり、ヴァームを飲んで脂肪燃焼スタンバイ。
スキンズに身を包み、戦支度準備OK!

今日のテーマは、凄さ、力強さではなく、冷静かつクールなプレー。できれば美しく。
ミスを極力減らし、上手そうな、強そうな雰囲気をできるだけ醸し出す。
自分が積極的にプレーして勝つというよりも、相手が少し焦って負けてしまうという流れが今日の理想。
まあ、優勝とか結果はまったく関係なく、1位リーグベスト4に入れば十分だし、とにかく恥ずかしくないプレーができるように頑張る。
と思っていたら、安定感抜群のペアにタイブレークもあり、ヒヤヒヤの勝ち上がり。
スコアは5-1とかでも各ゲーム紙一重の差。
結果は、ここ一関には女神がいるようで、優勝。

やはり、なぜかあまり勝負に燃えていない時、調子が今一の時に結果はいいんですね。
テニスでも故障明けの回復度確認試合で優勝が何回か。絶好調時には2位3位ばかり。
ちっちゃいカップや軽いトロフィーばかり段ボールに詰まっています。

今日は昨日入ったストレートのパッシングが大事な場面でよく決まり、これが命綱でした。
パートナーのoozさんも最後の2戦は大事な場面でネットすれすれのボールが入りだし、ボレーミスをたくさん誘ってくれました。ありがとう。

来年も優勝カップ返還に(だけに?)参上いたします。
帰りのドライブインでの牛タンカレーが美味かった~。

岩手のみなさんありがとうございました。


※講習会で偉そうなこと言ってる私が、衆目の中久しぶりの実戦でどこまでちゃんとできるか。
 結構心配でしたが、できました。
 
 やっぱりバウンドは簡単!
(なんちゃってえ~)









2011年10月

  1. 第7回男まつりバウンドテニス大会(10/31)
  2. 第22回もみじカップ バウンドテニス大会(10/25)
  3. ゴールド山梨大会2011(10/20)
  4. 黄金王国参戦!(10/20)