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第5回ドラゴン6龍ヶ崎市バウンドテニスチームマッチ2010

2010.09.20(02:36)



ご参加ありがとうございました。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。

今年の優勝は神奈川マリーン。
初優勝になり、連覇は今年もなし。
拮抗した高いレベルのチーム戦ということでしょうか。
元全日本チャンピオンを揃えたこのチームがやはり接戦をモノにしました。
対する群馬上州たまごっちは、対戦相手をことごとく撃破し、肉離れ1名、体調崩し救急車で入院1名と、完膚なきまでにたたきのめしての準優勝でした。

夢は強く思えば叶うもの。
私の夢が今日かなった一日でした。

5年前、全国スポレクで優勝したメンバーが発起人になり、龍ケ崎でチーム戦を初開催。

どうせなら、県外からもたくさん出場していただき、茨城の愛好者たちが良いプレーに刺激を受け、レベルアップを図りたい。
市長にも列席してもらい、若手が運営を仕切って、美味しくて安いお弁当も用意して。
そして1位リーグにたくさん茨城県チームも入れるようになったらいいなあ、と。

今年は初めて1位リーグに3チームも進むことができました。
参加は山梨を除く関東全県。そして昔お世話になった福島いわきからも参加いただき、合計197名。

1位から4位まで、どのトーナメントも接戦や熱戦が多く皆さん笑顔で楽しんでいただいていたようでした。
ほんとに楽しいいい一日でした。

夢は叶うもの。
才能は必要でしょう?
うまくならない、勝てないのは、しょうがないですよね?と質問を頂きました。

才能は必要です。
それは、「こうなりたい。」という希望や目標を持つこと。そしてそれができるようになることを信じることができる力と言っていいでしょう。
それがうまくなれる人に必要な才能。

少ししか変われない人には共通した考え方があるようです。

自分がもっとうまくなれることを信じていない人。
もっと試合に勝てるようになれることが信じられない人。

できるか、できないか。を考える人は、できません。
どうすればできるようになるのか、ということしか考えない人ができるようになるのです。

これは、長く沢山の方々を教え、成長を見てきた経験からの真実です。
一般の人も、ジュニアも、選手も、プロも皆ここが大きな違いです。
理論や希望的お説教ではありません。

事実です。

3ランク上の自分を熱望してください。
それを実現するために、まず1ランク上の自分の姿を思い描いてください。
今欠けているもの不足しているものはなんですか?
それを克服するのが、今の自分のやるべきことです。
そして、行動しましょう。

課題を達成できるよう、それの集中した練習をする。
それだけです。
「その練習」をすれば誰でも必ず課題はクリアできます。
「その練習」をちゃんとしていないから課題はいつまでも変わらない、だけです。

バウンドテニスは決して困難なスポーツではありません。
まだ、一部のアスリートのみが成功していく難易度の高いスポーツではありません。

上達することが、練習によって絶対可能になるということを信じる力。
それは、そんな難しいことではないと思います。

新米食べたら、新米の自分に戻って、また一生懸命工夫した練習をしましょう。
来年までに全員がそれぞれ1ランクアップ。
今年全日本ベスト4の人は優勝!

全日本、全種目でベスト8の半分が関東勢で占める。
そんな日が来ますように。
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DRAGON 6 要項(仮ドロー)発表

2010.09.08(23:27)

「ドラゴン6」のプログラム初稿できました。
変更があるかもしれませんが、とりあえずアップしましたので御覧ください。
プログラムを見てからの、なんだかんだはお聞きしませんので、あしからず。


大会プログラム表紙

大会プログラム

那須:百合の花

2010.09.08(20:08)



那須へ。
簗の鮎塩焼き。
ハンターマウンテンの百合。

東北ブロックバウンドテニス親善交流大会

2010.09.08(18:23)



9月4日(土)
東北ブロックバウンドテニス連絡協議会理事会
親善交流大会懇親会
が、陛下もお泊りになったという格式高きホテルニュー村尾にて執り行なわれました。
「浪漫」館での会議場までは、竹下夢二の原画がずらりと回廊に並び、日本初のグラフィックデザイナーの描く美人画を眺め、どことなく会議も優雅に格調高く進みました。
1時過ぎまでお付き合いをしたおかげで、夜中の露店風呂はたった一人。贅沢な時間を過ごすことができました。

9月5日(日)
東北ブロックバウンドテニス親善交流大会
開会式では、全日本選手権大会の入賞者を披露、ひとりひとりのコメントも良かったです。
出ました!BTラリー戦今年度更新記録135。ワンミスのみだったそうです。
来月エントリーされるでしょう。

試合は、パッシングの場面で、男性はネットがとても多く、女性は無難にとでも思うのか真ん中ばかりで簡単にボレーされているシーンばかり目立ちました。
1位グループ以外の皆さん、パッシングの練習をたくさんしましょう。

講評では正しい反省の仕方について話しました。

ポイント間は平均15秒から20秒。
悔やむのは4秒で終りにして、次同じ状況がきたらどうするのかを6秒間。
素振りで身体に命令して反省修了。
残りの10秒間は、思考を切り替えて、次のポイントをどうプレーするか予定をたてることに費やす。

ミドル・シニアの強さが目立ちますが、フリーにもKくん、Oさんと優勝に手の届く選手が東北にはいます。
来年が楽しみ。
スピーチの10分後には新幹線の中。

お世話になった山形県協会の皆さん、東北ブロック役員の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。






2010年09月

  1. 第5回ドラゴン6龍ヶ崎市バウンドテニスチームマッチ2010(09/20)
  2. DRAGON 6 要項(仮ドロー)発表(09/08)
  3. 那須:百合の花(09/08)
  4. 東北ブロックバウンドテニス親善交流大会(09/08)