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福井県指導者実技講習会に

2010.07.23(13:29)

「福井県指導者実技研修会」に招かれて行ってきました。
新幹線で米原へ、そこからバス釣りになんどか来た琵琶湖の東岸を北上し福井へ。家から5時間、疲れが溜まっていたので熟睡の旅。
改札口まで、岡田姉さんや酒井鉄ちゃんほか協会幹部の方々の出迎えを受けホテルチェックイン&打ち合わせ兼懇親会へ。
噂の甘エビはほんとに甘く、美味しさがぎゅっと詰まっていました。
鯖も色々いただき、福井は何でも美味しい。
幹部の方々の仲の良さがにじみ出てくる会話は楽しく、日頃の活動のお話を伺っても、さすがバウンドテニス王国だなと思えました。

82名の参加者、コート10面、コート担当指導補佐人8名には全日本チャンピオン経験者多数。
素晴らしい陣容で講義は朝9時から開始。
バウンドテニス指導の大先輩為国先生もいらっしゃってVTRを回しておられます。さすが。
テニススクールの経験から、「うまくならない9人のパターン」「上手くなる人の3条件」の話から始めて、「基本」スイングの厳選チェックポイント、ショートラリー、ヒット&キャッチ。
3ポイント練習マッチ、応用ショットの基本「高い打点での打ち方」など4時まで実技講習を行ないました。
デモンストレーションをやっていただいた前出、冨田、八木選手はじめ多くの方々のご協力でスムースに進行できたことを感謝いたします。
為国先生からも受講生代表として「5つのうろこ」という講評をいただき恐悦至極。
岡田姉さんにも、みなさんにも喜んでいただいたようで安心しました。

急遽明日の午後からの練習会に参加することになり、新幹線変更、ホテル連泊もでき、開いた午前中には、黒川船主から福井湾でのボート釣りのお誘いを受けて、二日目のジンジャエール飲み放題懇親会も催していただきました。
関西出身と思い込んでいた八木ママが福井っ子であったことはびっくりしました。
内藤さんには懇親会のお手数をおかけしました。ありがとうございます。

黒川船頭の素晴らしい思いやりのあるガイドと的確なGPS漁場探しのおかげで、キジハタ、メバル、カサゴを釣ることができ、真っ青な日本海釣行も大満足。
午後の練習では、改めて宮前さんの上手さにびっくり。日本一になって当たり前のものを持っています。他の方々も後一つ角が取れればほぼ完成形に。
上手な方がたくさんいる福井はさすがバウンドテニス王国だなと。
加賀屋のおもてなしに負けない協会幹部の皆様のおもてなしに感謝感謝です。
みなさん、またこんどあおっさ!
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熱中症と水分補給について

2010.07.23(13:08)

暑いですね~。
でも練習しますよね。
熱中症にならないようにこのテキスト読んでくださいね。
知らない人にはコピーして教えてあげてください。
「熱中症と水分補給」

私の経験した自覚症状は、

(1)キーンと耳鳴りがしだす。
(2)喉が詰まり、つばがうまく飲み込めなくなる。
(3)視野が狭くなってくる。
(4)自分の声も、人の声も甲高く聞こえ、宇宙人と話しているようで楽しくなる。
(5)ひとりごとを言い出す。
(6)すべてが面倒くさくなる。
(7)世界が青っぽくなってくる
(8)コートに倒れている。
(9)息が苦しい。
(10)もうどうにでもしてくれとなる。
(11)誰かが何かをしてくれているらしいが、もうどうでもいい。
(12)このままずーっと永遠に寝ていたいと思う。
(13)救急車のサイレンが聞こえる。
(14)大げさなと思う。しかし、意志を伝えるのは面倒くさい。
(15)気を失う。
(16)点滴されてる。
(17)意識が急激に戻ってくる。
(18)我に帰り、「なんてこった」と思う。
(19)恥ずかしさと、心配をかけたことへの申し訳なさと、この話題でしばらく持ちきりだろうなと憂鬱になる。
(20)女房に叱られる。しばらくおとなしくしていなければならない。

こんな感じでした。
何人も応急処置しました。
大体皆同じ順番、同じ感覚だったようです。
お気をつけください。

静岡県指導員研修会

2010.07.11(22:25)

いやー美味しいかつおの刺身でした。
大きくて柔らかくて、脂の乗った極上のかつお。
この味は初めてです。

金目の煮込みもうまかったあ。
目の周り、頬。最高です。

「美味しい魚食わせるから来てよ」の一言で、静岡は焼津まで研修会講師に行ってきたのです。
普及活動にしっかり取り組んでいらっしゃる佐藤さん、土屋さんに誘われたら魚がなくても断れませんが。

お土産にいただいたまぐりの角煮も絶品。
桜えびの佃煮も絶品。

39名の指導員の方々は皆熱心に話を聞いてくれて、一生懸命実技にも取り組んでいただいき、気持ち良く研修会講師を務めさせていただきました。
今回のテーマは、「指導者心得と心構え」、「初心者への指導法」、「練習方法例」などがご依頼の内容でした

生涯スポーツとしてのクラブの取り組み方、日頃の練習目的意識のズレや練習内容、サービス病克服など、みなさんやはりいろいろ葛藤しながら運営なさっていて、お酒の場でも夜遅くまで熱心な議論がつづきました。

私より(少しだけ)若手の方もたくさんいらっしゃって、静岡の未来は明るい予感が。
自由に意見が言える。そして、課題や意見をちゃんと持ってる事自体が、素晴らしいことだと思います。

次回の機会には、牧之原のお茶、釣り舟での相模湾釣行と焼津シャツ、朝ラーメンをいただくことになっています。楽しみにしています。

いろいろお世話いただきありがとうございました。




第28回全日本バウンドテニス選手権大会;その二

2010.07.04(18:46)

さて、全日本選手権大会で実力を十分に発揮出ましたか?
下のどれに当てはまりますか?

A.実力以上の出来栄えだった。
B.十分に実力を発揮できた。
C.まあまあ。
D.調子悪く実力派発揮できたとはいえなかった。
E.全然ダメだった


今日は辛口でアドバイスを。
全日本選手権やブロック選手権では、遊んだり、試したり、途中でやる気を無くしたり、いい加減にプレーしている選手はひとりもいません。
全員が本気で戦いに望んでいる希少な大会です。
全員が同じ条件で緊張もしています。
試合の準備もしてくるので、体調もいいわけにできません。
つまり心技体ともに、現在の実力がちゃんと発揮されている大会なのです。

残念ながら(?)今日の出来栄えがあなたの本当の実力なのです。

喜んでください。ラッキーもありません。あなたのあのスーパーショットも身に備わった実力の一部なのです。

まず、良くも悪くも、今日の出来栄えは、たまたまだったと流さないこと。
誰かや、何かのせいにしないこと。
自分のせいにして、今日の実力をちゃんと受け入れなければなりません。
それが、あなたのステップアップへの大事な第一歩なのです。


A.実力以上の出来栄えだった。を選んだ方。

よかったですね。
あなたは、日頃から謙虚な方ですね。
あるいは、自分の実力を過小評価しているか。
多分、傷つくのが嫌で、最初から期待しない方が身のためという人生観の持ち主か。
あるいは本当に心技体充実し、最高のパフォーマンスを発揮できたかです。
私も、テニスの試合でもそうでしたが、バウンドテニスでも、相手が強ければ強いほど実力以上を発揮できた経験があります。
でもそれは、年に1,2回だけ。
何をやってもイメージ通りのボールが、狙ったところに飛んでいきます。
相手のコースやショットも全て予測通り。
きわどい相手のミスというラッキーもたくさんあって。
こんな時間がずーっと続くといいなあなんて試合中から幸せに浸って。
幸せを感じる。
楽しかったと思える試合をしたければ、自分をやや過小評価、相手を過大評価すること。
戦術や戦法を立案するためにも、勝つためには必要な感覚ですね。


B.十分に実力を発揮できた。を選んだ方。

いいですねえ。
一年に何回か訪れる機会、いろいろ恵まれた状態で試合ができたのですね。
緊張とリラックス。このバランスが良かったのではないですか?
あるいは常に前向きな性格で、幸せを感じる力を持っている方かも。
良かったですね。
ただ、もう少し欲を持ちましょう。
もっと高いレベルのプレーを目指して満足しないこと。
「これ以上は無理」なんていう、あきらめは禁物ですよ。


C.まあまあ。を選んだ方。

自分の実力や時の運を分かってらっしゃる方。
満足と不満とを常に感じている、冷静な客観的観察力をお持ちの方ですね。
もっと、悔しがりましょう。
「あれが入っていればなあ」と悔やんで練習につなげてください。
負けず嫌い、悔しがりやさんがどんどん上達する人です。
絶対、もっと良いプレーが出きます。
何かが不足しているのです。
勝てることを信じて、もう1ランク上に行けることを信じて、練習しましょう。


D.調子悪く実力発揮できたとはいえなかった。を選んだ方。

いえいえ、それが実力です。
自分のイメージが高すぎるのです。
調子いい時のショットをつなぎあわせて自分の実力だと思っていませんか。
他人から見れば、いつもの悪いクセも出て、いつもどおりの出来栄え、という評価だったかも。

今回、一番反省が必要なレベルです。
「いつもはもっとできるのになあ」とか、「しょうがない」と軽く流さないこと。
良くなかったところを具体的に探し出して、治す、完全なものにする練習が必要です。
だいたいできるではだめ。10回やったら8回か9回か10回できないと、試合では通用しません。
同じことが連続5回はできないと、「できる」とは言えません。
まだ、「できるときもある」という状態なのです。
自分ができてると思っているものは、未完成なショットであることを自覚して、練習に励みましょう。


E.全然ダメだった。を選んだ方。

残念でした。
イライラしていることでしょう。
打ちひしがれているかも。
そんなことも、ままあります。

すべての歯車が狂った状態だったのではないでしょうか。
内容は忘れて結構です。
ただ、どうして全く駄目だったのかだけは反省して2度と繰り返さないことです。
相手をなめていた気の緩み。
相手との試合ではなく、何か違うことに気持ちが行っていたのかもしれません。
謙虚に、真摯な態度で、リラックスしてバウンドテニスを楽しむ気持ちになれるよう、次は頑張ってください。

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2010年07月

  1. 福井県指導者実技講習会に(07/23)
  2. 熱中症と水分補給について(07/23)
  3. 静岡県指導員研修会(07/11)
  4. 第28回全日本バウンドテニス選手権大会;その二(07/04)