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いよいよ関東ブロック選手権

2010.02.11(14:52)

試合が近づいてきました。
全日本選手権大会への切符をめざし、みなさん調子を上げていることと思います。
波乱が起きるか、順当な結果になるか、楽しみです。
私は、選手としてシングルスもダブルスもミドルではなく、フリーの部でエントリーしました。
茨城県の選手間の都合と、当日関東理事の会議も並行して行われるため、玉砕して早く終る可能性の高いほうをチョイス。
負けても楽しいのがフリー。ミドルは負けるときは相手にと言うよりも自分に負けるので、後味が悪いから嫌ですね。

1回戦の戦い方

緊張しない選手はいないでしょう。
格上の選手は特にプレッシャーが掛かります。
「1回戦は確実に勝ち上がりたい。」
「この相手に、ここで負けるわけにはいかない。」
この気持が安全路線を選択し、普段どおりの実力を発揮できず小じんまりと、つまりいつもよりも少しづつ甘い配球、甘いボールになってしまいがちなのです。

格下の選手も、
「相手は強い人だから思い切って行かなくては。」
「でも今日はミスっちゃいけない。」
と普段より、力んでしまうのですね。もちろん1回戦で負けたくない気持ちも強いので、体があったまっていない分余計に筋肉が硬直し、ギクシャクしてしまいます。

ファイティングスピリットが不足しがちな格上選手。緊張しすぎの格下選手。
どちらが先に不安感から解放されるかが勝負の行方を決めるのです。

格下選手にとっては、1回戦は最大のチャンスです。相手も実力を発揮するのは難しい状況にいるのです。
実力を発揮できるであろう2回戦以降で勝てるチャンスは非常に少なくなりますが、1回戦ならチャンスは十分にあります。
1ゲーム目が特に勝負。
力んで無駄なミスをしないよう確実に、丁寧に一打一打打ちましょう。
コースなど厳しいところは狙いません。打ちやすい方に自然に逆らわず打っていればいいのです。
いい加減なつなぎもだめ。ラッキーを狙っての強打などもってのほかです。
心を込めて一打一打打つのみ。
延々とつながって構いません。
興奮せず、焦らず、少なくとも10本は打ち合うつもりでいきましょう。
格上選手のミスでゲームが進み出したら最高です。
気を引き締め、耐えましょう。しっかり守ります。相手は徐々に、難しいショットや、無理な攻撃をしてくるはず。

リードしたら元気に攻撃です。
対等以上に戦えている自分に祝福を。
力まず、守ろうと萎縮せず、あくまで元気に。
チャンスボールは見逃さずちゃんと攻撃。迷ってはいけません。攻撃こそ守り。
ミスは絶対したくないので、一発で仕留めようとはせず、このショットの次で終わらせる程度の攻撃が肝心。
ダブルスでは、アプローチショット(パートナーがボレーに出た時のショット)をしっかり打つことが最も重要なポイントです。

終盤も大事。マッチポイントまでとったのに、結局追いつかれ、タイブレークで負け。よくあることです。
最後に逆転されるのは、「勝てる」という意識をしすぎ、それまでのプレーではなく安全第一に行ってしまったため、相手が蘇ってしまった展開がほとんど。
楽に、安全志向で格上選手に勝てるわけはありません。
泥臭く貪欲にいきましょう。
そして、自信を持って思い切りよく!

格上選手は、やはり1ゲーム目、2ゲーム目を確実に取れる展開でとること。
やっぱり通用しないかと諦めさせることが重要です。
確実にゲームをとる展開の中でも、ナイスショットを散りばめて、相手に敗北感、劣等感、レベルの違いを見せつけることが精神的な攻撃になります。
心を折る!このことが大事。
次第にミスは早く、多くなり、集中力も戦意もなくなっていくでしょう。

リードしたらそれまで使っていないショットや打っていないコースを狙い、2回戦目が絶好調で迎えられるようにします。
体力温存するために、またしつこく食い下がられないようにするため、長引かせず一気に攻撃して叩き伏せてしまいましょう。次の再戦で相手が勝てる見込みを感じさせないよう徹底的に。



さあみんながばりましょう!
実力以上のパフォーマンスが発揮出来ますように。











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スポレク記念安芸グランドホテル杯第7回きんさいバウンドテニス大会

2010.02.01(15:23)

広島きんさいカップに遠征です。
新幹線で一路広島へ。
絶品そばいりお好み焼きでお腹を満たしてから
送信者 きんさい

青木さんに迎えに来ていただき、会場で前日練習。
夕方は宮島へ厳島神社へ必勝祈願。
送信者 きんさい

藤い屋のもみじまんじゅうを食し
焼きカキを食し、沖さんにウエルカムディナーをセットして頂き美味しいお刺身を。

きんさい

大会は女子シングルスの菅野さんタイブレーク勝利を含め辛勝の連続でしたが、チームは全勝。団体戦は一位リーグαトーナメント優勝を飾ることができました。
ただし!秘密のラリー戦は悲惨な出来栄えで総合5位に急降下。
ロイヤルスイートルーム宿泊券に手が届きながら、賞品なし。
マラソンのゴール直前、転んで1位から5位に転落したような気分で、不愉快ったらありゃしません。昨夜鹿貫さんが潜むロイヤルスイートに侵入しそのゴージャスさを体験し気合入ったのに、残念。
懇親会の後、日本協会の技術顧問を務める磨井先生と2人きりで、9時半から12時半まで飲まず食わずの打ち合わせをしました。その磨井大先生の策略的大会企画に、しっかりはまってしまいました。
うーんやっぱりなにか、せめて1位グループ優勝チームには表彰欲しいなあ。

さて、青木さんに夜張っていただいた扁平ガットは最高の張りあがりで使いやすく、初戦の佐賀男子ペアには丁寧さが甘さになり、あれよあれよと負けてしまいましたが、そのごの闘いは、ファイトあふれる女性が多く、楽しく、ほぼ思い通りにプレーできました。
つかの間打ち合えた戸井さんは安定性抜群のストローク。密度の濃い練習ができました。
ブログ見ていただいている方々ともお話しできました。
もっとたくさんの方と打ったり、お話したかったのですが、次の機会に。
広島の方々のホスピタリティあふれるとても気持ちのいい大会でした。
金山さん、吉原さん、三上さん、沖さん御兄弟、浜崎さん、磨井先生、鮎川さん、長沢さん、そして青木さん、みなさんありがとうございました。



2010.02.01(13:59)

広島のきんさいバウンドテニス大会でデビュー!!
正宗のフレーム、2時10時の位置に2.5グラムづつ鉛を張り私好みのバランスにチューンナップ。
塗装は、マニアックなプレーヤーには有名なK氏にadidasデザインを依頼し完成。

送信者 adidas model

ストリングはGOSENの扁平ガット「POWERMASTERⅠ,Ⅱ」で決まり!
テンションは48ポンド。
スピン良し。ハードヒット良し。コントロール性良し。
長らく続いたストリング探しも、しばらくはこれに落ち着くでしょう。
これで道具は完璧。
2010はこのモデルでガンガン行きます!

2010年02月

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