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DRAGON 1結果 対戦記

2009.05.28(13:22)

DRAGON1


DRAGON 1 龍ヶ崎市競技力向上練習会が開催されました。
全日本選手権大会前に近隣都道府県の代表、惜敗したチャレンジャー達で、ダブルスもシングルスも調整しようというコンセプトで企画され、今回は第2回大会になります。
昨年に続き、今年も関東のみなさんがたくさんベスト4に入って欲しいなあと願っています。

私は残念ながら県予選を肋骨骨折で欠場。全日本選手権には出られませんが、両日運営のお手伝いの予定。

でも、大阪山本光洋選手とのペアで、男祭り・第一回ドラゴン1と、連覇中でもあり、この大会で3連覇を目指してモチベーションはググッと高まっております。
じゃじゃ馬と評判の正宗も、「GOSEN バイオガット・ルーツミクロ(ソフトテニス用)」と出会ってからは非常に扱いやすい武器として頼りになっています。

□ シングルス編

さて、幸せいっぱいで一回り大きくなったカリスマ大ちゃんとの好試合イメージも定着し、シングルス今回の獲物は「鮫島弟君」。



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またまた大物食い!

2009.05.05(01:22)

肋骨痛も無事回復。気分転換に3本の正宗すべてガットを張り替え再スタートをしました。
飛びが良くなく、スピン性能にこだわったガットをチョイス。
今回は、レクタングルパワー、断面が四角いのが特徴。そしてハイシープミクロZという撚れたガットを試しました。レクタングルパワーはスピンはいい掛かりがするものの相手の方はボールに力がなくて打ちやすいとの評価。ハイシープミクロZはスピンもまあまあ、なにより打球にスピードとパワーが生まれ、バキッバキッと面白いようにエースが獲れます。もう1本バイオガットルーツミクロはソフトな打球感で、スピン・パワー・コントロールともバランスのいいガット。しつこいですけど、ミドルのOKSKさんをギャフント言わせたときのアイテムです。
 浪速の褒め殺し帝王光洋君に試してもらったところ、すべて飛びすぎで不採用とのことでしたが、私の筋力やスィングスピードには十分使える範疇。今日は久しぶりでリハビリも兼ねているため、やや軽めの正宗にルーツミクロ装着で戦うことに。

いろんな強敵とダブルス、シングルスをたくさんしましたが、本日は対小林カリスマ大輔君戦についてのみご報告を。
あっ、一応途中まで良かった試合は、群馬サウスポーH君に3-1リード、浪速のチャンプに3-1リード、その後は分かりますね。

さて、大輔君からやりましょうと誘われ、一度も勝ったことも、接戦になったこともなく、正直いい練習相手にもなったことのない私を誘いだすとは、「こいつ、鮫島君とやって調子崩れてきたから、俺を相手に調整し、自信復活させるために誘いやがったな」と思いつつも、笑顔で「よろしくお願いします」と。
最近一回り体格を大きくしてきた大輔君、スウィングが少し前に長くなったように見え、ボールもパワーアップした感じ。
さあ少しでも善戦できるように頑張らなくっちゃと、スタート。
1ゲーム目私のサービス。
彼程の相手には、安全度を下げても、リストを目いっぱい使いヘッドスピードを最高にしたサービスでないと通用しない。低く滑るサービス。それと終盤の一本はフラット系の速いのを混ぜる。
前回大ちゃんとの試合後、アドバイスを求めたところ、「もっと攻撃的なサービスが欲しいね。」との指摘を受けたことを思い出しての決定。
ワイドを狙ったサービスはさすがちゃんと返球されるが、正面を狙ったサービスにミスがポロポロ。
「眼が慣れないうちにキープだ作戦」成功で1-0リード。
確か大ちゃん相手にリードしたのはこれが初めて。もうドキドキ。1-0でドキドキ。

問題のリターンゲームも、「ほぼボディ狙い、最後はワイドに決めに来るはず」という読み通りで、肘をたたんだ返球がうまくでき、ラリーも打ち勝ち2-0。
もう興奮。
次もキープできて3-0。

キタ!やばい!このまま今日は勝っちゃいそうな予感が。
でも、3-1。
ここからの第5ゲームがなんたって大事。3-2になれば逆転されることはほぼ確実。金玉野郎の大ちゃん(光洋君命名)。チキン野郎の私だから。
4-1になればかなりの確率で勝てる。

リターンミス、攻撃に転じるストロークでのミス。大ちゃんのミスに助けられあっぱれ4-1。
こんなチャンスは5年か、10年に一度。
攻めろ、俺。打ちぬけ!俺。モチベーション下がれ!!大輔。
強力サービスに対し、良いことあるかもエース狙いリターン連発。
不発。あっさり4-2。
ここでサービス、ストロークとも全開チャレンジ!

5-2!終了!5-2ゲームセット!勝った~~~~~~!
俺やったな!お前やっちまったな。
山本くんと大輔君には絶対勝てないと思っていました。
どんなに調子悪くても、最後には修正し、きちんと勝ち切ることのできる懐の深さ、しぶとさをも併せ持つプレーヤー。憧れのプレーヤー。それが二人。

2009年、もう二度と彼と試合をすることはないだろう。リベンジマッチを誘われても、拒否しまくり、勝った栄光を永遠に記憶に残すため、あらゆる言い訳をして、勝ち逃げする決意です。

吉田パパ、吉本さん、八木さん、和くん、群馬鈴木君、そして今年は岡咲さん。
目標にしてきた大物を倒した勲章にまた一つ、小林太っちょ元カリスマ大輔君が加わった。
後は、平野学さん、笠原さんを倒せば、数年前の夢実現。

ちなみに夢心地の私に、前回対戦ではタイブレークで勝たせてもらった首藤さんが挑戦。
0-5完敗。
「さっきの片鱗もなかったですね。」
そう。私は相手が調子おかしいときにのみ、ベストが尽くせるひきょう者プレースタイルだから。
ヘッ!










2009年05月

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