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ゴキッ!………………

2009.03.30(17:11)

息子と娘がいい加減にたこ足配線したソケットをみつけ、ソファから身を乗り出してあれこれ配線整理。
ラジカセはずして、携帯充電はここに、熱帯魚のポンプはここで、これは抜けないなっ。
と変な態勢で力を込めると足が浮き、次の瞬間ソファの袖の硬い角でゴキッ!!

肋骨から折れた音が、同時に激痛で息が止まり、大丈夫かと、愛犬が顔をなめてくれるまま、しばらくうずくまってしまう始末に。

咳、くしゃみ、笑、歯磨き、トイレ、着替え、寝返り、階段、小走り、満員電車、などなど激痛との付き合いが始まりました。
テニスのレッスンも、しゃべりだけのレッスン。「いつもより良い!」とうれしくない評判で。
「コーチ、三日目四日目がピークよ」とのお触れの通りに痛みは進行中。

行きつけのお医者さんは、「刺さったりしてないようだから、バンソウコー治療ですな」と(内科の先生)バンテージを巻くだけで自然治癒待ちです。
「気」で治癒促進だぁ~。
もちろん、素振りでも痛むので、しばらくバウンドはおあずけです。
県選手権も不参加決定。

ちなみに競馬は5割の勝率。600%の収支回収率!
ちょっとやる気になるとこれだ!と天狗です。
まだ、トータルマイナスですが、単勝、馬連と2点買いが見事に的中とか、天才かも。


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競馬始めたけど

2009.03.23(01:01)

20年ぶりに競馬を。
その昔、テニスクラブのオーナーが大の競馬ファンで、馬も2~3頭所有してたほどでした。
毎週金曜土曜日曜は、中小企業の社長たちが10人ほどクラブハウスで寄合を持ち、真剣に調査した情報の発表、共有、各自予想。
その凄さ、裏情報の確かさ、当たる確率の高さ、ゲットする金額の高さ、驚くばかりでした。
「ほらまたおめーの給与とってやったぞ!」と私の給与はたった1レースでオーナーが獲得。
いろいろ当てる技術はこのとき盗み聞きしたもの。
なるほど、この厩舎がこういう風にレースに馬を出して来た時は、こっちの馬か。
賞金がこのくらいの時はこのクラスの馬はわざと優勝しないんだな。
このレースで一生懸命なのは、この馬とこの騎手と、この厩舎か。
などなどたくさんの暗黙の決まりがあることも知りました。
ガチンコのレースを見抜けば、スピード能力をちょっと複雑な計算をして算出。
おかげで、半年もしたら、一日5~6レーストータルでプラスにもっていくことができ、かなり小使いを荒稼ぎできるようになりました。障害を除く一日11レース全て的中も4~5回あります。
でも、時間が大変。1レースにほぼ30分。金曜日の夜と土曜日の夜は11時から3時すぎまで真剣な計算と情報分析がつづき、睡眠不足。
でも掛け金1日スタート3千円のみと決めた掛け方で生涯トータル60万円のプラスで終えました。

20年ぶりに軽い気持ちでトライ。
弥生賞3連単の2点予想で200円が13,000円に。
今はPCと無料ソフトでずいぶん便利に楽になったんですねぇ。
気を良くしてその後2週間経過。
当たり馬券ー2、はずれー38。勝率5%!
ひどい!
待っててください!必ず近いうちに収支プラスにして、ノウハウをそっと公開しますから。


第8回茨城県バウンドテニス親善交流大会

2009.03.23(00:33)

送信者 ムービー

今日は、東京マラソンの日ですが、茨城県龍ヶ崎市では、バウンドテニス大会で盛り上がっていました。
『親善交流大会』
親善;互いを知り合って、仲よくすること。
交流;互いに行き来すること。特に、異なる地域・組織・系統の人々が行き来すること。また、その間でさまざまな物事のやりとりが行われること。

親善交流大会なるもの、ただそんな雰囲気だけでは物足らないもの。
普段よく知らない人、レベルの違う人とも、一人でも多くペアを組み、対戦し、互いを知り合い友人を増やす。
そのために、普段と違う人たちとチームを組む。午前はレベルの違う人と助け助けられ、午後はレベルが近い人と気兼ねなく。
対戦前後にチームでちゃんと挨拶し、みんなで協力して審判もおこなう。

後悔の残るプレー。
ミスしたら、即座にやり直し、工夫して良い結果を出すことが上達のキーポイント。
そのために、一回だけだけど、今のは無かったことにしてそのポイントをやり直す「チャレンジ権制度」

まだまだ、親善や交流を深める演出が足りないけど、かなり良い感じの大会になってきました。
大会企画者は、その大会の目的をあらためて考え、効果の出る工夫をし、参加者にも上手く誘導することが、その大会の良さを出していく上でとても大事な点だと思います。

ちゃんと遊びましょう!
どうせなら、目いっぱい楽しめる大会にしましょう。
ちょっと面倒くさいことをちゃんとやると、『いい大会』に早変わり。
くれぐれも、楽な運営、早く、間違いなく終わることを目的にしてしまうと、参加者にとってはつまらない大会になってしまうことを忘れずに。
良い大会は、どこかで誰かが、ちゃんと頑張っている大会です。



テニスでがっかり

2009.03.18(01:36)

テニスレッスンの最後にゲーム。
女性ですが、全日本ベテランの常連選手のレッスンで。
スマッシュ3連続ミス!!!

「失敗は自分が成長するために必要な、たくさんのことを教えてくれる素晴らしい経験である。」
「トップ選手ほど、未熟だったときかなりの数の敗戦を経験しているもの」
「ミスを喜べ!もっと上手くなれるヒントがそこにあるぞ。チャンスだ!」
などと、日ごろ言ってます。

自分がミスをするとなんと悲しいことか。

明らかな練習不足。
体重増加。
筋力の著しい衰え。
反応の加速度的な遅れ。
一瞬の集中力の衰え。

ジャンプしても全然ボールが近くならず、打点にボールが来る前に、下降していく自分。
スマッシュミスの原因は判断できても、修正が及ばず連続ミス。
ボレーもジャストミートできない苛立たしさ。

当たり前にできていたことが、どんどんできなくなっていくことの怖さ、哀しさ。

先日レクリエーション協会のイベント「グランドゴルフ」なるものの審判の役をさせていただきました。
初めてのスポーツの体験で、新鮮。
見た目は簡単そう。力加減だけだな。ということは、いいスコアを出すにはある程度練習量が必要だなぁと。
大会終了後、役員でのミニコンペ。
初体験で、パーで回り、ホールインワンも達成。トータルスコア45でなんと4位入賞!
ホールインワン賞ももらえて、楽しいひと時を過ごせました。
知らないことを知った楽しさ。
できないことができるようになる楽しさ。
スポーツの原点、生涯スポーツの楽しさは、こういうとこじゃないかなと実感。

釣りは手間暇かかるし、自然相手で自分が頑張ってもだめな時はだめで半分運。
テニスはもう……
バウンドテニスもレッスンや講習会は一生懸命になれるのだけど、自分のプレーは最近なんだか、モチベーションがエンプティ。

これからは、グランドゴルフか?
自分が心から楽しめるスポーツ、夢中になれるスポーツはどこに。

とうわけで、しばらくアクティブレストに入ります。
県選手権も、全日本も出場お休み!

TSR“最後の授業”

2009.03.18(00:57)

春なのに、お別れですね。♪

とうとう今年も卒業式の時期に。
日頃ちゃらんぽらんな学生たちも、目頭が熱くなるスピーチをたくさんしてくれました。
友人にも、講師の我々にも、常勤の先生達にもちゃんと感謝の挨拶をし、2年間の思い出と変わった自分、今後の決意について、全員が立派に話してくれました。
私は、「守・破・離」の生き方を、他の先生たちもそれぞれ含蓄のある言葉をお祝いに代えて送りました。
もっと、分かりやすく。
もっと楽しく。
もっと興味がわくような授業の進行が、できなかったことを悔いつつ、私も6年間の講師生活とお別れです。
卒業する第13期生みんな、どうか力強く生きていけますように。
国技館での卒業式でまた。



広田テニス企画の広田pro、急逝!
お疲れ様でした。そしてご苦労様でした。
プロテニス協会の事案について激論したことが懐かしく思い出されます。
「T.Tennis」の撮影で目黒にお邪魔した時が彼との最後になってしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。

2009年03月

  1. ゴキッ!………………(03/30)
  2. 競馬始めたけど(03/23)
  3. 第8回茨城県バウンドテニス親善交流大会(03/23)
  4. テニスでがっかり(03/18)
  5. TSR“最後の授業”(03/18)