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関東ブロック選手権大会2009;大会スナップ・ドロー結果

2009.02.22(18:20)

大会フォト・デジカメでの成績表です。(クリックしてください)

ベスト4入賞者一覧です。(クリックしてください)



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関東ブロック選手権大会参戦記

2009.02.17(16:28)

超能力。
「想ったことは必ず実現する」というジョセフ・マーフィーの言葉があります。
信望者ではありませんが、私にもその能力があるようです。
特別な操作や行動を伴わなくても、こうなるかもしれないと、自然にわいてきた思い、鮮やかな夢、など実現することが度々あります。
デジャブというものなのかどうか、正夢もときどき見ます。


前後はたくさん、自分の番号だけがない大学の合格発表掲示板。
テニスをするようになる前から、コートでたくさんの人にコーチをしている風景。4年後現実に。

夕焼けの岬で(彼女じゃない)女性と肩寄せ合っている自分(数ヶ月後実現)

その時の職場に満足しているのに、まったく違うロケーションで仕事している夢を見、試合で訪れた会場で、突然雷に打たれたように電気が走り、あっここだ。ここで責任者として働くようになる、という予感と、急にそう願う自分。(数年後ひょんなことから誘われて現実に)

試合の終盤で突然頭にスコアが浮かび上がり(7、40-15つまり7本目に相手がミスって、カウントは40-15になる)、そのとおりに次々とゲームが展開していく驚き。

タイブレーク、最後は絶対勝てるから大丈夫、思い切って打ってけーという、お告げ。

そして、今回は情けない試合をする、とか、だらしない負け方をするとかも、ほぼ絶対、そのとおりになります。

関ブロ、まったくダメでした。
まともにラケットに当たらず、ボールはどこへ飛んで行くのやら。
準備不足、気合い不足で渡り合えるほど、関ブロそんなに甘いもんじゃありません。

モチベーションが上がらず、こんな時は初戦で敗退という予感がじわーっと押し寄せての日々。
自分の練習も特に予定になく、前日は一日テニスのレッスン。
絶対まずいと思ったのは、当日の朝、みんなが練習している光景を見たとき、お告げが。
「審判のヘルプ、今日はたくさんできるよ~。」

劣勢から修正し、勝てるパターンを探し出し逆転していくのが私の持ち味なのですが、切るべきカードが見つからず、ただただそのまま終わってしまいました。
もちろん対戦相手の山梨Iさんの出来は良く、重く速いボールを打ちまくってきます。
対応策どころか、徐々にボールがブレて見えくる始末。私の得点源は、センターからクロスへの強打をミスってくれるのを期待するのみ。
「もっとたくさんミスってくれー」という願い。
「このまま終わっちゃうよお。」というお告げ。

お告げの通りの終わり方でした。

うーん


人に言うと、不信感の目で見られるので滅多にいいませんが、今回初公開。

実は、幽霊も人魂も見たことあります。「気」も少し出ます。

7,8年前、深夜、階段に座っている真っ黒い人型の塊の脇を通ろうとしたときに、足をはねのけられ、大けがしたこともあります。

小学生のときには、1か月毎晩金縛りになり、有名なお坊さんにお祓いをしてもらいやっと解放されました。霊は若くして急に亡くなった担任の先生だということでした。

新島では、地元の人は、夜近付かないというところに出かけ、旧日本軍の行進の足音がいつまでも追いかけてきて、大騒ぎに。高校生のやんちゃな突っ張り少年たち、人目もはばからず恐怖のあまり腰を抜かして大泣き。
週刊誌にも載るくらい有名な話になったらしいです。

人魂は夕方明るいうちです。
2階からふと目をやると、隣の平屋建ての屋根から煙が出てきて、その家をぐるぐる回り、しばらくしてから北の方角に飛んで行きました。次の朝、娘さんがおじいちゃんが昨夕、自宅で永眠したとのことを報告しにきました。ダブルビックリ。

25歳のころ、「プロは風邪を引いても休むな」という時代、テニスのレッスン中に倒れ42度近い高熱、『ウィルス性髄膜炎』と診断されるも薬が効かず、「意識不明で、今晩が峠でしょう」と日大の高名な
先生が両親に告知し、泣き出す母親。
患者の枕元でそんな話するなよ!
耳ははっきり聞こえてんだよ!
身体がまったく動かないだけ。
瞼さえ重くて持ち上げられないけど、意識はちゃんとあるんだよ。
(昏睡状態と思っても、本人には聞こえていることを知りました。皆さん言葉には気を付けて。)

その晩、気がつくと、病室の天井からベッドで眠る自分が見えます。
しばらく見つめていました。
どっちが俺だ?
浮いてる!
やばい!
あそこに戻らないと大変なことになりそう。
そこへナースが巡回。
私のほうには気付かず、ベッドの私に懐中電灯を当て、点滴をつけ替えていきました。
やばっ!
何とか離脱ってやつか。
何とか手足をバタつかせ、壁をすりすり、ハイハイしてベッドの自分に重なることができ、手足をぴったりその形に合わせた瞬間目が覚めたのです。
いえ、目は開けられなくて、ベッドにいる感覚が戻ってきたのです。
そして次の瞬間、ベッドに穴があき、どこまでも下に下に落ちていきました。
結構落ちたショックは痛く、これは夢じゃないなと実感し、うーんとあたりを見渡すと、長い洞穴が続いているようです。
薄暗くトンネルのような道を吸い込まれるように歩いて行くと、一面カスミ草の花で埋め尽くされ行き止まり。
飛び越えて行こうとすると、懐かしいおばあちゃんの声が。
「徹!止まりなっ!こっち来ちゃダメ!そのままお戻り!」と一喝され、後ずさりした瞬間、パキーンという音とともにまた現実の世界に。

妙に爽快な気分で、ナースコール。
看護婦さんはびっくりして、先生!田中さんが気付かれました!
3ヶ月後無事退院し、おばあちゃんの墓参りに行ってお礼をしました。

こんな経験したことある人は少ないようです。

『気』の出る人、臨死体験を経験したことがある人、幽霊が見える人、人の近い将来が読める人、メールください。
不思議な世界のことをみんなで語り合いましょう。
なんとかしていつも実力が発揮できるような超能力ができないか、研究して助けあいましょう。

では、次の試合の時には、勝てるお告げがいただけるように期待して参戦記を終わりにします。

あっそうだ。
今回タイブレークで負けたみんなーーっ。
次は勝てるよ~~~~。
大輔君太ったよ~~~。
和君もうちょい!

なんだこれ?!
何にもタメにならかったぞ!
と怒られそ。

大会結果はもう少しお待ちください。

2009年02月

  1. 関東ブロック選手権大会2009;大会スナップ・ドロー結果(02/22)
  2. 関東ブロック選手権大会参戦記(02/17)