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撮影

2007.12.17(23:17)

volley

短パン半袖。
6時間撮影。
筋肉硬直。

3月学研から発刊予定の<キメる!ダブルス『ウィニングショット40』>
撮影を千葉東金エストーレホテル&テニスクラブでおこなってきました。
TSR学生3名を、やられ役モデルに起用して、キレることなく、怒鳴ることなく、順調に撮影完了。かずき、ゆうき、しんご御苦労さまでした。
staff


動画も同時撮影。Tennis Stream.TVの同テーマもいよいよ終盤に。ダブルスの達人にいざ!
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バウンドテニス上級指導者試験

2007.12.10(23:50)

何年ぶり、いや何十年ぶりかに指導者試験を受けてきました。
前回、関東ブロック研修会では講師をやらせていただいたので、変にプレッシャーが。
「高得点を取らなければならない。」
「私を推選していただいた方々の顔をつぶさないようにしなければならぬ。」

ちょうどいま、専門学校のTSRで、体協の公認教師専門科目試験を担当したり、段階的指導法の実技講義と試験を担当しているので、今日の形式は慣れたもの。

岩崎先生や和田先生のご説明にも助けられ、実技試験、筆記試験はまずまずの出来。

しかし、10分間の指導試験は、あっという間に時計が進み、説明とシャドースィングで5分も使ってしまいました。
普段のレッスンでは、私の進め方に慣れた方が多いので、どんどん進行できるのですが、今日は初対面。しかも一番目で、生徒役の受験生も緊張しています。
目標とした最終形の段階まで進行できず、結果的にテーマ設定の難しさという課題を残しました。
生徒からも、「10分は短いっすよ~」としょっちゅう言われているのですが、そこをうまく進めるのがプロだ。とか言いながら、ほんと、10分は短かったっす。

採点、合否決定。難しいと思います。
顔つきこわばったままの方。声が小さい方。
球出しが定まらない方。スピンぐりぐりの方。
練習メニューの提案に終わり、アドバイスやコレクションが全くない方。
何を何でさせたいのか、生徒には理解できない説明の方。
一球も打たなかったマナーレッスンの方。
ボールバスケットを危険な位置に置いたままの方。
指導機会のある方と、ない方の差がはっきりでていました。

午前中実技チェックと指導
午後指導実技チェックと指導
夜学科試験用講義とダミーテスト
翌日試験

こんなふうに、二日開催にすると、ほとんどの方が、高得点での合格ができるのではないかなと感じました。自分に何が足りないのかを、はっきりフィードバックしてもらうことが受験生にとってとても大切なことと改めて思いました。
TSRの学生にも、もっとちゃんと一人一人フィードバックしてあげようっと。


第6回ドまんなか総和バウンドテニス近隣交流大会

2007.12.03(00:35)

BTどまんなか2007


1都6県から関東地平野のど真ん中、茨城県総和に参集したバウンドテニスプレーヤー総勢120名。
ミックスダブルスプレーヤー関東No.1を決めるこの大会、頂点を極めたのは、推定年齢65歳の我が師匠、吉本さんと堤さん(東京)ペアでした。

最近「あそこが痛い。ここが動かない」という試合前の言い訳は皆無。
(あっ。「ここも暗くてボールがよく見えん」という言葉は朝から挨拶代わりにしていました。)
奥様が帯同なさらなくなって、妙にのびのびとプレーなさっている雰囲気はわずかにありますが、このところずーっと本当に調子いいです。とにかくショットも動きも切れ味抜群!

吉本さんはサービスも思いのまま、深いスピードボール、強烈なスピンと角度のサービスを使い分け、相手に思いどおりにリターンさせない。
特に切れ味抜群のパッシングショットが面白いように決まってボレーやーを翻弄。堤さんは、誰のボールでも難なく返すストロークが安定しているし、ボレーも安定していてしっかりポイントを稼ぐ。

準決勝の対宮崎・荒山ペア戦でもパッシング炸裂。付け入るすきを与えず終始リードで勝利。

決勝の冬木・永井ペアには、吉本さんのボレーとの勝負に持ち込めば、とアドバイスしたのですが、展開はやはりまともなヒッティング勝負に。
後半冬木選手アンラッキーなミスもあり、ペースはどんどん吉本ペアに傾いていきました。

「俺にボレーさせるような展開に持ち込めば、一人前だがな」と勝者吉本氏の勝ち誇った弁。

今度吉本さんと勝負するときは、短~いボールでネットに誘い出しボレーやってもらおうと関東フリー軍団は談合したのでした。

今日も私、また、やっちゃいました。
優勝候補筆頭の岸野・吉田ペア(埼玉)に勝利!

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2007年12月

  1. 撮影(12/17)
  2. バウンドテニス上級指導者試験(12/10)
  3. 第6回ドまんなか総和バウンドテニス近隣交流大会(12/03)