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ドまんなかBT交流大会

2007.02.26(02:04)



いやー楽しかった!
久しぶりに楽しいバウンドテニスで一日を過ごせました。
午前中のチームリーグ戦はいい人たちと組めて楽しく優勝し、特製食パン3斤ゲットできたし、昼休みの篠君とシングルスはまたまた勝利。
午後は鹿貫さん、宮崎さんペアにあれれと言う間に悔しい敗戦。宮崎さんの元気あふれるプレーにエネルギーもらえました。聞けば同じような病気を経験し同じクスリで復活。血液薄める同志になれました。鹿貫さんは存在感抜群。バックハンドは超安定。無理やり狙ったフォアへのサービスエースが快感!ここだけ記憶に残しておこうっと。
裏トーナメントでは吉本さんペアにマッチポイントを握られるも逆転勝利。私のボレーが勝敗を分けた?。吉本さんさぞやショックで今晩寝られないでしょう。
大図・中村ペアに準々決勝で破れましたが、納得の敗戦。
ボレーにやられました。うまい!長谷川さんも良く頑張った!

私はグリップを中太にリニューアルしたのが功を奏し、まずまずの出来栄え。草加の女性ペアにお手柔らかにといわれ落ち着いてプレーしたら5-0で完勝。話が違うと怒られましたが、これがとてもいい調整になり師匠の吉本さんに勝てたのです。

観戦してても面白い試合がたくさん。お話していても楽しさに時間を忘れ、何回も呼び出しを食らいました。すみません。
ジャンケンはやはりチョキ!6勝2敗で有利にスタートできました。
次は3月17日茨城県内親睦戦です。
出張練習しにいきます。皆さん遊んでくださいね。
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関東ブロック選手権、準決勝敗戦記

2007.02.24(02:19)

関東ブロック選手権 その三

初戦の神奈川中村さんは、フォアハンド、センターからは強烈なショット。しかし、フォアのコーナーからのミスショットとバックハンドに助けられる。前半のリードが効いて、中盤支配されるも後半強気に攻め直したことが幸いし何とか逃げ切り勝ち。

準々決勝の千葉県田中さんは切れの良いショットを連発。またさらに上手くなってきている。安定性がすごくアップしてきた。去年までは確か強打の応酬ではほとんど勝てた記憶があるのだが、今回はちゃんとしのいでくる。
でも、田中さんの切れの良いショット、このぐらいのボールが一番好きなんです。しかも、自然に集中できるラリーのテンポ。ただし、ゲームを取られたら一気に負けてしまう恐れあり。1ゲームも与えず、乗らせず、自信を奪っていくしかないと最初から慎重かつ丁寧に全ポイント取るつもりで戦う。上手くいって3-0、ここで明らかに田中さんの表情が変わった。勝った。4-0にして決定付けようとさらに集中。デュースで危ない場面も気合で乗り切り勝利。ボロが出ないでよかった。

ショットは相変わらずイメージと違うものの、やっと田中さんとの試合でなんとなくリズムがつかめ、最悪からは脱出した気分。しかも倉谷さんには今まで練習マッチで勝ち越している。もちろん強敵には違いないが、平野君と競った自分は今回も勝てるだろう、と。しかも、昨年チャンピオンの田中理さんは今日調子悪そう。今回優勝チャンス!と。捕らぬ狸の皮算用。
心なしか、倉谷さんも嫌そうな顔をしているようにさえ見える始末。

テニスでもそうだった。第1シードに勝って、無名に負ける。優勝候補に準決勝で勝って、決勝は格好つけた試合内容で明らかに格下選手に負ける。30個ぐらいトロフィーは持ってるのに、優勝は3つか4つ。トーナメントで少しでもホッとすると不甲斐ない結果に終わるのが私の常だった。

1ゲーム目すんなりサービスキープできたのがさらに良くなかった。倉谷さんに勝つことよりも、なんとかこの極太ラケットでもいつものプレーをしたい。思い通りのショットを打ちたい。この欲望から逃れられず、ミスしても意地になって同じことを繰り返す。
頭の中で、これではいかん、ペースを替えようと思っても、半ば勝手に腕が動く。反射的に難しいことを選んでトライしてしまう。理性が勝つと今度はあまりに甘い球、甘いコース。倉谷さんのヨッシャー!という声がだんだん多くなり、乗ってるなあと違う世界のように思える。このまま進行し5ゲーム連取されそうだなと負けることを想像しながらも、修正できず完敗。倉谷さんにやられた自覚がないまま自滅。
キュンと弾むボール、低く伸びてくるボール、ゆるく打ち急がせる遅いボール。サービスも、ラリーも一本調子にならないようきっちり打ち分けてきた。さすが。
近いうち必ずリベンジするぞぉ。
審判として参加していた大ちゃんにぐさりと。
「何で負けたの?」

3位決定戦の東京小松平さん。
「3位なら表彰があるよ。まだ頑張って。」と荒川理事長のそそのかし激励。うん、このままじゃだめだなと、勝利への欲望を沸きたて気を取り直して、開き直って打ちまくってみよう!と参戦。
長い練習時間のおかげで小松平さんのボールにも慣れ、勝てるラリーの配球や押し込めるスピードが確認できたことが良かった。ボレーにきたら力勝負ではなくスピンを目いっぱい掛けての吸い込み作戦でいこう。いくつか作戦も立てられリラックスして臨めた。動きはいいし、元気だし、バックハンドも実に良いスィングで活きの良いボールが帰ってくる。ただ、少しオーバーペースか。何とか力ませたり、強引な攻めをしてくれるように持ち込めれば、勝てそうだ。やはり、前半リードすることが条件になる。
サービスが嫌なのか、リターンがやや甘い。これでペースを握れキープができた。リターンから自分が攻撃できるかどうかが勝利を左右すると考え序盤はスピンを掛け丁寧に。勝負どころでハードヒット。女神はこちらに。ジャッジにも助けられほぼ予定通りに運び勝つことができた。

ミドルは精神的にきつい。ラッキーが少ない。勝っても負けても自分の未熟さが出てしまい、落ち込む。
良いショットを打てば勝て、打たれれば負けるフリーのほうが単純なぶん楽しい。「勝っても負けても、フリーのほうがさわやかだよね」と首藤さん。
なるほど。

全日本は、またフリーで挑戦します!
若者達よ、待っていろ!
フィジカル鍛えて、コンディション作り直して、サービス磨いて、リターン上手くなって、ボレーはしないで、赤い靴はやめて、グリップ直して、Best8以上に挑戦だ!

言い訳大魔王参上

2007.02.24(01:51)

関東ブロック選手権 その二

勝敗を左右するものとして5項目挙げました。その一つ一つについて当日の自分の状況を説明(言い訳)しようと思います。

1.技術
前夜、わくわくしながら荷造りをしているとき、ふと、引き出しの未使用のテニス用レザーグリップが目に留まったのです。
おっ、これを巻いたら極太になるぞ。いいかも。
一本だけ巻いて違和感があったら通常のラケットを使用すればいいかと、お気に入りのほうに巻いたところ、握った感触はやはり抜群。半分ほど余った高級グリップテープは捨てるにはもったいない。2本目にも巻いちゃえと、不足分はテニスラケットからはがして長極太にチューン。テニスのサイズだとGrip4から5ほどの握り具合。見た目も麗しく完成。

緒戦のダブルスは単に調子が悪い程度。グリップのせいなどと疑いもなく、いつもよりやや多いミスに精神力が未熟だと反省。シングルスになって慌てました。インパクト直前直後でのリストワークが不自然!ラケットヘッドが走ってくれません。振り抜きが遅く、スピンがかからず強打は全て20cm程アウト。急遽グリップを薄めに握り無理やりスピンを掛けてしのぐも、今度は球脚短く球質も平凡。当てれば暴発、こすればショート。サービスも凡打。リターンは振り上げによるスピンがかからず、合わせて入れるだけ。
参った。試合の合間にグリップを元に戻そうにも、ノーマルでは、細すぎて、しかもすべる。このままごまかすしかない。
今度から試験してから本番を迎えなきゃ。(そんなこと当たり前だ!)

2.戦術・作戦
作戦はひとつ。ラリーを数本つなげ、わざとやや短く弾まないなんでもないボールを織り交ぜて、チャンスと力んだ相手のミスを誘うパターン。これしかできない。
普通に攻めると、1ゲームに2ポイントは取れても、必ずどこかでミスショット。
しかも、まだしっかり打ってコントロールすることをあきらめきれず、順クロスワイドぎりぎりへのアングルショットを意地になってトライ。ゲームカウントに関係なく、やりたいことをやってしまう道を選ぶ。これがやはり裏目に。(負けててやるな!)

3. 体調
右ふくらはぎ朝の体操で軽く肉離れ。左足の裏シングルス2回戦で軽く攣る。これは赤い靴が幅狭いのと、エコノミー症候群によるむくみのせい。右手首と右ひじ、おとといのテニスレッスンで痛め、軽く炎症中。持病の痔大量の出血中。寝不足と貧血により、気分はブルー。なぜだか右下っ腹腹痛。口内炎をさらに噛んでしまい、痛い。
まあ、絶好調。(誰でも身体の不具合は皆持っているはずだから)

4. 運・勝利の女神
8割は、打とうとしたショットとは別のショットが生まれ
てしまい、コンビネーションで追い詰めることができない。
相手のほうが自分より早くミスしてくれることを、女神に祈る。倉谷さん以外、結構祈りは通じたみたい。

5.心理状態
勝つ気がしない。みんなが上手く見える。みんなのショットがすごく感じる。去年は負ける気がしなかった。みんなが下手に見えた。今は、自分のショットにいらいら。この出来栄えにムカムカ。昔だったらコートで吼えまくっていただろう。でも、茨城のみんなが応援してくれてる。心配そうに見てる。役員の方たちも見てる。格好つけなきゃ。もう50になるし。顔に出さず、態度に出さず、きれいなバウンドテニスをしたい。でも納得できるボールを打ちたい。う~~~。


⇒言い訳大魔王参上の続きを読む

試合を左右する5要素

2007.02.23(00:30)

関東ブロックバウンドテニス選手権 その一

2月18日(日)神奈川県横須賀市総合体育館に、関東各県の代表が全国大会への切符を手中に収めんと集い、白熱した戦いを繰り広げました。

さて、その一は

勝敗を左右するもの

1.技術
2.戦術・作戦
3. 体調
4. 運・勝利の女神
5.心理状態


これらの合計値が、対戦相手よりわずかでも上回っていれば勝てる。
紙一重の差で、結果はいともたやすく逆転する。
ほんの少しの変化が、先程までのプレーと違ってくる。

今回の大会、タイブレークの多いこと。どちらが勝ってもおかしくない試合、どちらが勝つのか、勝ったのか判らない試合ばかりであった。

つくづく、勝敗を左右する要素一つ一つの重要さ、影響力の大きさを痛感した大会だった。

それにしても参加者全員、上手い。
昨年より上手く、そして強くなっている。
古豪も復活。

写真はこちら

その二『言い訳大魔王編』へつづく

ウイニングショット40新バージョン・アップ

2007.02.17(11:57)


ベースラインからのエースの取り方(デュースコート)がスタートしました。対雁行陣、対並行陣、バウンドテニスにも応用できます。
ぜひご覧ください。

本格的なテニスシーズンを目前に控えて、
ぜひチェックしていただきたいのがこの「田中徹のダブルス・ウイニングショット40」です。

今回は、「フォアサイド・ベースライン編」の第1回目。
後ろで粘るイメージの後衛プレーヤーですが、
やりようによっては、「え! そんな得点パターンがあるのか!?」と驚く
目からウロコのウイニングショットを紹介しています。

テーマは、「ランニング・フォアハンドショークロスショット」。
角度を付けられたらさらに付け返すカウンターで、形勢を一気に逆転。
ポイントの獲得にまでつなげる成功パターンを構築しています。

ポイントは、「ノールックショット」を心掛けることだと、田中コーチ。
ショートクロスに鮮やかに切り返すコツは、以下のアドレスに公開中です!

http://www.tennisstream.tv/lesson/tanaka/tnk070209.asp

ニューモデル試作機?

2007.02.12(21:36)

new


初公開!
試作ラケット画像入手!!
エアロフォルム!
振りぬきやすさ、軽さが見て解ります。
塗装も光沢がきれい!
楽しみですね。

春到来

2007.02.12(21:21)

http://picasaweb.google.co.jp/boundtennis
もう春がやってきました。
ヴェロニカ(オオイヌノフグリ)と仏の座です。


DVD予告!

2007.02.11(22:33)

T.Tennis (T・テニス) 2007年 03月号 [雑誌] T.Tennis (T・テニス) 2007年 03月号 [雑誌]
(2007/02/05)
学習研究社
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P32にカラーで登場!
なんと私のDVDが2号にわたって付録でつきます。
これでいつでも動く私に会えるのです。目を背けず、お勉強してくださいね。

広島きんさいカップへ

2007.02.03(21:29)

広島きんさいカップに遠征してきました。
事前の情報では、日本チャンピオンの山本光洋、平野学、小林大輔君たちが出場するとのこと。シングルスもあるそうなので、これはチャンスと。
広島には、お世話になった青木さん、浜崎さんもいらっしゃるし、皆さんとの再会を楽しみに初遠征。

写真は「広島きんさいカップ道中」をクリックしてください。
http://picasaweb.google.co.jp/boundtennis/

いばラッキーズは総合順位5位とまずまず。ラリー戦でのポイントがゲットできず、優勝の可能性もあったのですが残念な結果に。
今回学習したことがあります。
今後、ジャンケンはチョキに決定します。
男は圧倒的にパー出しが多いことが分かりました。というよりも、いつもほとんど負けている私は、パーばかりで、たまにグー。今日もジャンケン全敗。
明日からジャンケンはチョキ出しにします。

みんなの力で予選リーグ1位通過、念願のフリーシングルス今年度全日本チャンピオン平野学選手と対戦することができました。大輔君とはまたできそうだし。前夜の懇親会で「やりたい、やりたい」と駄々こねて言う事聞いてもらいました。

ジャンケンはやはり負け。サービスを取られました。4ゲーム先取なので、平野選手のペースで試合が進み苦戦する嫌なイメージが早くも襲ってきました。
やはり良いサーブです。大輔君のそれはあっという間にこちらに飛んでくる弾丸フラットサービス。平野君のはバズーカ砲。迫力があります。2ゲーム目からはリターンエース狙いに、まずはタイミングを計るため緩めのスピンか、カット気味のスライスでという作戦も、実際にサービスが飛んでくると反射的なリターンしかできません。ストロークの打ち合いになれば絶対取りたいと、消極的な安全策が裏目。攻撃性のない繋ぎばかりになってしまい、回転量の調整で何とかミスを誘うものの、終始平野ペース。お互いにサービスリターンにてこずってキープの連続。
3ー3からの平野選手のサービスはますます鋭く、防戦一方。ブレークチャンスが全く無いまま3ー4で試合終了。

サービスを磨こう!50%エースが取れるサービスが欲しい!
しかも大事な場面で確実に入る強力サービス。
大輔君は4本連続のサービスエースで一気に流れを引き寄せ完勝。

この後、私は厳島神社で祈祷したことは言うまでもありません。

平野君にゲームでのモットーを聞きました。
「とにかくミスせず入れ続けること」
神奈川の井出貴婦人(だんなさんは自称湘南ボーイ)は
「いつもいつも見られていると思って、模範となるプレーをちゃんとし続けること」
うーん参考にさせていただきます。



2007年02月

  1. ドまんなかBT交流大会(02/26)
  2. 関東ブロック選手権、準決勝敗戦記(02/24)
  3. 言い訳大魔王参上(02/24)
  4. 試合を左右する5要素(02/23)
  5. ウイニングショット40新バージョン・アップ(02/17)
  6. ニューモデル試作機?(02/12)
  7. 春到来(02/12)
  8. DVD予告!(02/11)
  9. 広島きんさいカップへ(02/03)