FC2ブログ

気づかない奴は最低

2006.04.06(15:51)

テーマ:男を動かす

伸びる奴、できる奴はすぐ見極められる。ダメな奴も。

ゴミを拾うかどうかで分かる。

まず、ゴミに気づかない奴

これは最低。

気づかないのは致命的。ちょっとした変化、その場の空気、違和感、美的感覚。そういうものが読めない奴。

何を教えても無駄。相手のことが分からないからコミュニケーションも下手。回りのことが分からないから、言われなければ何をすればいいのかも分からず、ほっとくといつもとんでもないことをしでかす。

ゴミに気づいても拾わない奴。

これが大多数。

人にくっついていくタイプ。リーダーや開拓者、責任者にはなれない。

自分がやる必要があるか、いや、ない。やらなければならないか、いや。誰かやるだろう。気がつかない振りして平気だろうか、大丈夫。このままにしていいか、そのうち誰かがやるだろう。

いつも、やったほうがいい理由、やれる理由を考えることはなく、やれない理由、やらなくていい理由を考える。だから平気で無責任。ただし、人の目、上司の目があるところでは、やらなくてはならない理由ができるからゴミを拾う。損した気分で。

ゴミに気がつき拾う奴。

3/4は、憎めないいい奴。拾ったけど捨てる場所に今度は困り、まったく誰が捨てたんだ!モラルの無いやつめと文句言いながら手に持って、ゴミ箱を探し、俺はゴミを拾ったよと、良いことをしたとちょっと思っちゃう、良い奴。

1/4が、できる奴

何気なく、さりげなく、ごく自然にゴミをポケットにすっとしまい、次に捨てる機会のあるときに、またさりげなく捨てる。すべて何事も無かったように。

できない人、どうしようもない人がいるのは当たり前。今心に余裕がないか、育ちにかわいそうな何かがあった人たち。

気づいたら、気づいた人がすればいいだけのこと。減るもんじゃなし、黙ってやってあげればいいじゃない。

きれいになれば、自分が気持ちよくなるだけのこと。とできる奴の弁。

脚下照顧…
スポンサーサイト




格上・同レベル相手必勝法

2006.04.06(15:49)

テーマ:試合!

弱点を探し、徹底的に攻めよ


まず相手の状態を見極めることに全力を傾ける。エースも決めず、エラーもせず。ボールを散らし

て情報収集することが第一段階。

相手がネットプレーの場合チェックすべきは24ヶ所もある。
フォアのロー・ミドル・ハイ・スマッシュ、バックのロー・ミドル・ハイ・ロブ処理、それぞれにゆるいボール、早いボール、グリグリスピンボールを。ダブルスなら二人で48ヶ所。それにセンターへのパスとロビングを加え、合計50ヶ所からの情報を得ること。

前半セオリーどおりに戦いながら、丁寧に散らした結果を最重要視する。今日の戦いに相手の戦歴も格も評判も関係ない。自分の放ったボールに対してどういう反応が返ってきたかが唯一知りたい信用できる情報だから。
考え込むこともない。理由を考える必要もない。分析することも必要ない。
ただ単純に、目で覚える。事実を覚える。
『こういうボールをあそこに送ったとき、こういうミスをした。』と。

決め事も単純。
①集中的に集めるのは、あそこ。
②ピンチのとき返球するのはあそこ
③打ち込むときはあそこ
④スマッシュはあそこへ


後は徹底的に、ひたすら、悪魔のように。
相手は狙われていることを悟り、顔が赤くなり興奮。
次第に青ざめてくる。最後は白くなる。泣きそうになる。打てなくなる。

冷静に、手を緩めることなく、飽きることなく、集中し続けること。こちらのミスは禁物。

弱点が無さそうなとき。この作戦に自信を持とう。相手がすべてがうまいわけがない。トッププロじゃないんだから。今自分と戦うということは同じ穴のムジナである証拠。臆するな。相手の弱点とだけ戦うことができれば絶対勝てる。そこに送ることができるかどうかだけが勝負の分かれ目。

モチベーション

2006.04.06(15:46)

テーマ:男を動かす

本来男は燃えて仕事をしたいもの。
やる気エネルギーはいつも蓄えている。
発火するきっかけ、状況、場面を与えられるかどうかで、男は変わる。

上に立つものは、なによりも部下のモチベーション・やる気のチェックを怠らず、低迷、下降気味の人間を観察すること。即呼びつけ、やる気を出せ!は最低最悪の上司。「使命だ」「責任だ」では「やる気がないわけではないです」止まり。

なぜ?どうして?注意深く観察し、周りの人間から本人に関する情報も仕入れる。なにげなく。さりげなく。本人に「近いうちに新しいプロジェクトを任せることを考えてるのだがどうだ」と探りを入れる。その反応から本人の抱えている問題、悩みを見つける。たいてい本人から「実は」とか、「いま」とか、話し出す。そこで、本人の問題解決と、やりがいにつながるアドバイスをする。

男の求めているのは、やりがいと評価。過程に対する評価と、結果に対する評価の両方。評価とは、ねぎらいと称賛の言葉、金銭、名誉、ポジション、次の仕事のレベルアップした責任。

頑張れば届く目標が明確なこと。数字以外に貢献すること。そしてなしえたときの評価がちゃんとあること。これがあれば、男はやる気を出す。燃える。いつも以上に頑張る。

ここをごまかすマネージメントに絶対成功はない。
お互いにごまかして毎日仕事をこなすパターンから脱却で

きない。しかも常にお互いに不満を持ちながら。

敵を知り、勝つための自分をつくる

2006.04.06(15:44)

テーマ:競合他社との競争

ライバルがいると伸びる。大きな敵ほど勝つために自分を進化させることができる。

引いたらダメ。一度引くと常に逃げる習性が付く。鼻からあきらめる癖が付く。女の言い訳は可愛いが男のそれは誤魔化しでみぐるしい。

相手の顧客にダイレクトマーケティングがすべて。評価は本人がするものでなく、良く知る他人がするもの。

なぜ選んだのか。なぜリピートしているのか。なぜ止めたのか。

競合相手の強い点を洗い、弱点を見極めること。今後の展開予想を立てること。そして自分の目で確かめる。

相手のいいところと勝負できそうならば、徹底的に勝負をかける!力比べをして勝つこと。相手に無いこちらの良さとワンセットで、戦いを正面から挑みむ。勝てばあとは楽勝。強いところを撃破すれば、相手は戦意を失う。十分かつ慎重なシュミレーションののち、先手必勝。ケンカと同じ。勝つまで戦うしつこさも重要。

勝ちが読めないときは、相手の弱点を攻める。同業ライバルとして、ただしコンセプトを変え、競合ではなく個性を出し、住み分ける共存共栄の道を歩むこと。相手の弱点はこちらの当たり前にできている商品として売り出す。競争は長引く。


売られたケンカは全部買うこと。初戦は敗退濃厚。相手は準備万端のはずだから。

2戦めが大事。2度と戦いを挑まなくなるほど徹底的にやっつける。そのための戦略を練る情報を得るために初戦敗退でOK。そして準備する。タイミングも計る。仲裁や休戦に持ち込まれないよう、妥協せず迅速に徹底的に。これくらいで許してやろうと思わないこと。ここまでやるかと周囲が思うまで攻める。

周囲がみな恐れることが大事。未然に次の敵をつぶしておくために。あいつには手出しできないなと。

自分の会社の人間関係も同じ。邪魔する奴は必ず消すこと。

それが永い平和を生む。

女は運命共同体

2006.04.06(15:41)

テーマ:女を動かす

女のうそは、だまって許すもの。

女のわがままは甘えさせてやるもの。

女の涙は分けを聞かずにぬぐってやるもの。


女は可愛い。時間と財産があれば100人くらい面倒を見てあげたい。みんな幸せになって欲しい。

まずは好きになり、好きだよ光線を放つこと。そして守ってあげるもの。



女は頑張ってる男がわかる。そして応援してくれる。

女は話を聞いてもらいたがっている。声をかけよう。そっと力になってあげよう。

女に何かしてもらったら決して忘れず、早めに倍返し。ただし、さりげなく。



いい所を見つけ、目をしっかり見て褒める。

他の女の前で特別扱いしてあげる。

感謝し忘れないこと。



予想外の行動力を見せること。

素早い決断と実行をすること。

ぐいぐい、引っ張っていくこと。

大丈夫と安心させてあげること。

男らしさに、やはりひかれる。

集合!

2006.04.06(15:38)

テーマ:男を動かす

「人を集める3条件」というのがあります。お店に、イベントに、人材募集に。そして自分の周りに。

① その人にとって、そこが楽しい場であること。
リラックスできて居心地がいい、笑顔がある。活気がある。やりたいことができる。喜べるし人に喜ばれる。など、その人にとって楽しいなと実感できる時間を過ごせることが大事。

② その人にとって、そこで為になることがあること。
勉強になる。知識が増える。よく理解できる。新しいことに触れられる。刺激になる。教えられることが多い。
など、その人にとってためになるなあと実感できることが大事。

③ その人にとって、すぐ役立つ、得をする場であること。

この値段でこんなに良い内容?こういう付加価値もあるのか。すぐ試してみたら早速できた!給料もらいながらドンドンスキルアップできて、自信もついてという職場環境。
など、期待以上のサービスによって、得した気分にさせることができる場であること。

だんだん人が増えてくる。リピート率も高く、常連さんが増え、紹介が多い。

店舗やイベントへの集客条件であり、そのまま人気のある男、リーダーの条件でもある。

男を動かすためには、まずその男が自分のそばに集まってくること。そのためにはその男にとってのこの3条件のうち2つを強力にかなえてやるか、バランスよく3条件を満たしてやるかが絶対条件。

格下相手との戦い方

2006.04.06(15:36)

テーマ:テニスの試合
近い将来のライバルになるであろう、伸びてきたペア。でもまだトータルでは格下。
こんな相手と戦う時、真剣にやることは、相手の良いところ、武器、自信を持っているところを玉砕することである。

「そんなのはまだ通用しないよ」と。弱点を攻めて勝っても相手は傷つかない。もっとこうすればいいのか、次はこうしようと前向きに挑んでくることが多い。

それよりも、自信のあるショットを打たせ、それを決めることで精神的なダメージを与える。相手の戦意を喪失させる勝ち方が最高。

例えば、自信を持ってるフォアにサービスを叩き込む。ファーストサービスをリターンエースで切り返す。得意なストレートへのパッシングをわざと打たせるようにし、それをきっちり決める。苦手にしていないフォアのローにとびっきりのぐりぐりスピンでミスさせる。などなど、相手のいいところを粉砕することに集中すべし。

もし、こちらがやられる場面がきても、ポーカーフェースのまますぐ次のプレーにすすめ、機を見て徹底的に潰しにいこう。

プレッシャーにどう対処するか

2006.04.06(15:33)

テーマ:戦い
ビビル。緊張する。普段どうりできない。それは戦い経験が少ないから。

プレッシャーがかかって緊張する場面に直面。逃げられない。

笑われてもすたこら逃げるか。でも、もう二度とその場には戻れない。そして自分の活動範囲がどんどん狭まっていく。あっという間に小さな存在になってしまう。
ごまかして、相手の戦意を解くか 。せこい、ずる賢い、言い訳男になるか。貫目を落としてのうのうとできるか。でもこのことは、世間はお見通し。相手からもうわさを聞いた連中からも、以後軽く見られるだけ。

ごまかした自分を正当化するなんて男として最低。

あきらめるか。負けを覚悟。どうにでもしてくれと開き直って、ダメージを軽減することだけに専念。ただし、自分の氏素性は明かさぬこと。自分の記憶からも消すこと。噂のたちようも無いように。できれば相手の記憶からも消えるような配慮を。偶然の再戦があるやもしれぬから。

普段どうり戦うか。うまくやろう、いつもより上手に立ち回ろうと思うから緊張する。それができそうに無いから萎縮する。自分の実力を冷静に評価し、できる範囲での最善の手を考える。それしかないでしょう。後は神様次第。スポーツなら、いつものことをいつもどうり集中してやるだけ。

男は大切なものを守るために戦う

2006.04.06(15:30)

テーマ:戦い 文字色
戦うこと、競争することが好きな人は、自分に対する挑戦のできる人、もっと伸びよう大きくなろうという心がある人。そして、勝った事が少なからずある。だから、戦うこと、挑戦することの機会を得ることが楽しい。

戦うこと、競争することが嫌いな人は、傷つくことが怖い人。伸びよう、大きくなろうという心よりも、安易に過ごしたい怠惰な人。だから、勝ったことはあまり無い。

戦い、挑戦の場面は迷惑な状況であり、ビビル。その他大勢の弱者達。


でも、大切なものを守らなければならないとき、男は勝ち負けに関係なく戦わなければいけない。

戦いの多い人は、守るべき大切なものが多い人。

そこから逃げたら、人を幸せにしてはあげられない。誰かに幸せにしてもらうことを待つしかない人でしかない。

BTバトル大会&大練習会

2006.04.05(00:46)

4月2日(日曜日)40名の参加者を得て、バウンドテニス大練習会を行ないました。10面のコートに分かれ、午前中練習会、午後はサインアップ式バトル大会です。以下調子を速く上げる練習方法のポイントをおさらい。参加した方は復習ですよ。
①ウォームアップ
まずジョギングからランニングすること。股関節と肩甲骨まわりを十分にストレッチすること。時間は20分ほどかけて。
②ネットは禁物!面を作ってフォロースルーだけで入れること
③ゆっくり大きく美しく!最高のフォームにこだわって丁寧に打つこと
④スピンをたくさんかけたり、インパクトからスピードアップしたりして深く、確実にコントロールショット
⑤打ちやすいボールのみ強打!
⑥ボールと自分の体勢を考慮して、返球が目的、コースを狙って攻撃、強打で勝負!のなかから、どう打つのか、目的を決定すること
⑦ボレー対ストロークのラリー(これも続けること)
⑧ちょっとゲーム形式でプレッシャーを掛けること
⑨ミスはつなげない、やり直さないで即交代!自分にも人にも厳しく。

P107036t.jpg


ミスの原因は
①ヘッドアップ
②打った後の動きの悪さ
③無理な狙い
以上3点。
うーん、ほとんどの方この3点が甘い!
次回からは、個人個人へのアドバイスが必要だな、と感じ入りました。でも休憩なしの長い時間、皆さん頑張ってくれました。

ちなみに、バトル大会の部優勝は一関さん。さすがです。試合数トップの10試合。安定した勝ち数でのポイントゲットでした。荒川さんも同様31点でトップ。今日は悩みながらのストロークでしたが、もっと振り切っても良いでしょう。ネットしたらもっとヘッドを落とせばいいだけ。
取り急ぎご報告まで。

P1070375.jpg


2006年04月

  1. 気づかない奴は最低(04/06)
  2. 格上・同レベル相手必勝法(04/06)
  3. モチベーション(04/06)
  4. 敵を知り、勝つための自分をつくる(04/06)
  5. 女は運命共同体(04/06)
  6. 集合!(04/06)
  7. 格下相手との戦い方(04/06)
  8. プレッシャーにどう対処するか(04/06)
  9. 男は大切なものを守るために戦う(04/06)
  10. BTバトル大会&大練習会(04/05)