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ミドル参戦記

2006.02.21(00:59)

もう年令は十分達していたのですが、初めてミドルというカテゴリーに参戦しました。理由はラリーを楽しみたいから。少しづつセンターからバックハンド側に振っていき、いかにクロスでしとめるか。このパターンと、バックハンドでもラリーができること、パッシングを落ち着いて確率良く抜くこと。これをテーマに、自信と経験を積みたかったからです。
フリーの猛者たちとは一打一打の勝負を、ミドルの達人達とは1ポイント、1ゲームの勝負を楽しむことになると考えています。
ラリーが続いて楽しい経験をさせてもらったのは、埼玉の吉田さん、神奈川の倉谷さん、首藤さん、そして東京の黒木君。特に吉田さんとは心の葛藤が伝わってきてこれがテニスだよなと、ラリーの楽しさ、ゲームの楽しさを味わうことができるのでした。フリーでは一打一打のキレの良さ、すごさとそれをカウンターで切り返す楽しさがあるのですが、ラリーが続いて初めて、手に残る感触から非常に微妙な調整をすることができるので、際どいコースにコントロールしたり、スピンの量とスピードを操る楽しさを味わうことができるのです。


さて試合。
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第一回関東ブロックバウンドテニス選手権大会

2006.02.13(02:44)

参戦報告!
もうちょっとお待ちください。

とりあえず、私はシングルス準優勝!!!!

決勝は丁寧にやろうとしすぎ、だんだんチキンハート。というかよそ行きプレーになってしまったのです。田中理さん、今日はコノグライニシテオイテヤロウ。

ダブルス4位……。
準優勝した倉谷・小林ペアに中盤から差をつけられ敗退。3位決定戦も、4-2で優勢だったのですが、ここでリードしたもののモチベーション・集中力低下という典型的ナ症状が出てしまい、あっという間にタイブレーク。手遅れ。岸野さん、今回はコノテイドニシテオイテアゲヨウ。

そういえば、吉田さん、閉会式で元気なかったよぉ~。息子さんは元気一杯シングルス優勝だったのに。

詳しい報告はまた。

まったくな人たちの考え方

2006.02.11(23:14)

どうせやるんだったら、全力でやりましょう。自分でブレーキを踏みながら、アクセルも踏んで、のろのろ進むようなもんです。

1.後ろ向き、否定的、ネガティブな人
2.夢や目標を持たず、自分の成功を信じない人
3.今すでに出来ている、自分にとって楽なものを愛し、新しい事を受け入れることを拒絶する人
4.物分りは結構いい。反対もしない。意見もあまり言わない人
5.自分が何かをすることが、損だと思っているのか、とにかくまずはサボることを先天的に選択してしまう人
6.とりあえず、様子見を決めて、一向に実行しない人
7.何でも後で、こんど、そのうちと先延ばしする人
8.計画性がなく、ただ単にすぐできる事だけを、まずは一歩と信じこつこつ無心に行う人
9.やらなくていい理由を考えて、結局今日も大過なくすごせたと。

お前は生きているのか!自分の力で何かしてみろ!
誰かの、何かのせいにして自分で頑張らない人たーち!
力を出すのが嫌なら、外出るな、家で寝てろお。

アドバイスには素直に対応

2006.02.11(22:44)

上達の掟人からの意見や、アドバイスを受けたときの対応

こんな人は上達できません。せっかくのチャンスを自ら投げ出しているのです。

1.自分の事とは思わない人、気づかない人
2.素直に聞けない人
3.アドバイスや意見の、枝葉、重箱の隅をつつき、とにかくまず否定する人
4.ノートは一生懸命取る。しっかり記憶する。しかし、何も実行しない人


素直じゃなければ、どんな経験も、貴重なアドバイスも活かす事はできません。ちょっと考えれば、分かるはず。
周りの人は、あなたを陥れるために、アドバイスする人なのでしょうか。いいかげんなことを言う人なのでしょうか。
受け入れて、何かが傷ついたり、崩れてしまいそうで怖いのかもしれません。
でもそうやって守るものは、大層立派なものなのでしょうか。

楽をしたいのでしょうか。怠けて上達することはありません。
情報を仕入れて満足してしまう人も気をつけてください。まだ何も貴方は変わっていないのですから。身に付くまで実行!

人は大事なものを守るとき、その敵が誰であっても、勝ち負け考えずに戦うもの。
そんな時以外は、なんでも素直に、まず受け入れてみましょう。

もし、自分に合わないアドバイスだったら、試した後でポイッてすればいいのです。

2006年02月

  1. ミドル参戦記(02/21)
  2. 第一回関東ブロックバウンドテニス選手権大会(02/13)
  3. まったくな人たちの考え方(02/11)
  4. アドバイスには素直に対応(02/11)