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バウンドテニスとは『狭いコートのテニス』

2006.01.15(17:50)

いかにミスせず、相手に先にミスさせるか
①そのためにラリーを安全に続ける
②そのために相手を左右に走らせる
③そのためにボールに緩急をつける
④そのためにスピンの多少をつける
⑤そのための配球とパーセンテージテニスを心がける

P1060802.jpg
狭いコート。攻め手は限られる
強打でオープンスペースに決める戦いである。

①そのために高い打点でのトップスピン強打を覚える
②そして、強打できるチャンスを作るために、深いボールを打つ
③そのために、角度をつける技術を覚える
④そのために、スピンをたくさんかけるラリーをする事を教える

狭いコート、だからテンポも速い
ボレーで効果的にゲームを進める戦い

①そのためにネットに詰める
②守りを中心にカバー&チャンスメークに専念する
③詰めるチャンスを逃さない心構え
④ボレーのベストポジション
⑤ボレーの技術をおぼえる
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ビビリ克服

2006.01.11(00:44)

あるちゃんとした大会でのこと。
緊張してビビリながらのプレーが会場全体を埋め尽くしていました。
足は動かず、重心高く。うでも体も硬直状態。
当てに行く、ただただ返すだけになってしまう。かえってポヨヨーンとアウト!打てばネット!真剣に成るとこうも普段と違う二重人格者の方々だとは。

kaijou



まず、普段から、特に試合が近づいてきたらモードを変えていくことが大事。

試合が無い時モード:近い将来のための実力アップを目指した練習モードです。攻撃。強く打つこと。ギリギリのコース(深く・左右のコーナー・パスは低く)を狙って打つこと。自分から常に先手攻撃をトライすること。サービスも深さ、スピン、スピードのより鋭さを追求です。

試合が無い時モード、その2:ただただ楽しむ事。相手とラリーを繋ぎ、責めたり守ったり、相手の上手いところを引き出すようにして、やったー!やられた―!と騒いで面白く楽しくプレーしましょう。

試合が近づいてきたモード:現在の自分の実力の確認。こういう時はこのぐらいで、あそこにこんなボールを打てば大丈夫。というプレー選択の把握が重要です。2度ミスしたことは3度とやらないこと。我慢すること。一球一球丁寧に打つこと。そして相手を観察分析し、欲しいポイントでは弱点を突くこと。勝つパターンを見つけ出し、繰り返せるようにすること。これが試合を意識した練習です。
そして、喜怒哀楽を激しく。ちゃんとできたことを喜び、記憶に残し、自信につなげるのです。ミスしたことを悔やみ、記憶に残し、細心の注意を払うことを忘れないようにするのです。誰とやっても真剣に、一打一打心を込めて、ちゃんと反省して。

試合では:都合よくいいプレーばかりできるはずがありません!まずは諦めから。やるぞという気合と同時に自分の調子は悪いはずと思って試合開始です。
普通のことしかできないし、普通のことができれば十分、今日はいろんな人との練習日。お金払ったから、審判が着いてくれて、カウントを数えてジャッジしてくれる楽な日と思い込むこと。勝ちたい。勝たなくちゃ。あれっ勝てる。やっぱり負けそうだ。上手くできない。ちゃんと打たなきゃなどと余計なことを考えるから緊張するのです。プレッシャーに負けてしまうのです。
相手よりほんの少しだけいいボール、いいコースを狙って打ってればいいのです。
一ポイント、一球一球に集中していきましょう。ミスしたら、同じボールがきたら次はもう少し~しようと自分に命令・確認するだけ。悔やんだり、結果を考えないこと

バウンドテニスとは

2006.01.11(00:31)

バウンドテニス
みんな夢中になれる、知る人ぞ知る競技系ニュースポーツです。
卓球、軟式テニス、硬式テニスの元***も多く、若い連中は格闘技系強打の応酬。中年はそつなく攻守のバランスで勝負。シニアは培った人智のすべてと限りある体力を駆使して勝負。
老いも若きも一緒に、同じ土俵で楽しめる、全血液型対応スポーツ!

omoda



このブログでは、速効上達のための心構え、試合においての心構えを。
技術解説とより効果的な打法、鉄則を。
試合に勝つための戦術を。
少しでも良いパフォーマンスを引き出すためのコンディショニングを。
余すことなく披露し、意見交換していくBT達人養成ブログです。
バウンドプレーヤーの皆さん、コメントお気軽にどうぞ。


達人への道

2006.01.10(23:32)

テニスの達人とは、技量の差、フィジカルの差がさほどなくても、結果に大きな差の出る幾多のノウハウを持っている人をさします。
凡人から見れば大きな差。達人から見れば少しの差。
しかし、こだわりの差が違うのです。
試合における達人の行い。日常の立ち居振る舞い。練習での達人と凡人の差。
わずかな違いの積み重ねが驚くほどの結果の差につながってきます。
さあ。あなたも達人に学び、達人への道を一緒に歩き始めましょう。

ではまず 歩き方
達人には独特の雰囲気があります。
立っているだけで、歩いているだけでそれと分かる雰囲気をかもし出すのです。
自信、余裕、場慣れ、準備の早さ、そつなさ。事前も事後も納得した態度。
まずはじめに、威風堂々とした歩き方からマスターしましょ。

1.あごを引き謙虚さと隙のなさを演出する
2.胸をそり、自信と受けて立つ姿勢をみせる
3.視線は、まっすぐやや遠くをみる。頭は動かさず水平移動
4.歩幅はやや広め、かかとから着地すること
5.お尻の筋肉(または肛門)を締めて
6.前かがみにならず、後ろから押されているような体勢で
7.ラケットは左手で持ち、ラケットヘッドを上に向けて歩くこと
8.リュックタイプのバックを持つ達人はいない(プロプレーヤー除く)。注意
9.振り向く時はできるだけゆっくり。慈愛のこもった、懐かしさを楽しむような笑顔を
10. 知り合いにあったら、ゆっくり、そのかわり大きくまっすぐ手を挙げ「ここだぞ」と


うーん。これでかなり達人の域に到達

2006.01.10(01:43)

Tennis&Bound-Tennis専門サイトオープンします。
大急ぎで準備しています。
また来てくださいね。
yamanakako


2006年01月

  1. バウンドテニスとは『狭いコートのテニス』(01/15)
  2. ビビリ克服(01/11)
  3. バウンドテニスとは(01/11)
  4. 達人への道(01/10)
  5. (01/10)