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全国レディース大会間近!

2007.08.28(23:48)

さあ、いよいよ主婦の祭典!全国レディス大会です。
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1年間この大会を目標に頑張ってきた方も多くいることでしょう。
大会が近づいてきたら練習方法を少し変えてみましょう。
お勧めは、

①格下相手とのゲーム練習
 自分達のペースで、普通に自分達の方法でゲームを進め、勝ち方、攻め方、ポイントの獲り方の確認をすることが重要。そして、これでいいのだと納得し、自信をもって本番に望めるようにすること

②同格、あるいは上の人と試合をする
自分たちのことは考えず、相手のウィークポイントを見つけて徹底的にそこを攻める。本番用の戦術、試合方法を練習し、攻め方を慣れておくこと

③徹底的につなぐ試合練習
落ち着いて、ラリーできることを試合直前に確認。いざとなったらつなぎ倒して相手のミス待ち作戦もできるように

④攻撃専念の試合練習
自分の攻撃の限界を確認。
どのボールをどこまでハードヒットできるのか?どこまできわどいところを狙えるのか、今の実力を確認すること。本番でこの限界ぎりぎりでプレーすることが重要。ムダに守りすぎず、無理に攻めすぎず。

試合は練習以上のことはできません。己を知り、敵を知れば100戦危うからず。
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Tennis stream撮影

2007.07.27(10:19)

テニスストリーム.TVにネット連載中の<ウィニングショット40>バックサイドサービスラインプレー編の撮影をしてきました。
千葉東金エストーレホテルは、当日久しぶりの快晴。インドアがほとんどの私は全身真っ赤に日焼け。
朝9時から夕方5時まで、8編のVTR撮りは午前中手間取ったものの午後から順調に進行し、あまり噛むことも無く無事予定の量を完了しました。
本当に疲れました。
TSR卒業生の優秀なコーチに助けられ、いままで以上の出来栄え、気持ちよく、キレルことなく撮影できましたが、暑さとまぶしさ、疲れでDVDでの反省活かせず、私自身のしゃべりでは、また落ち着き無く、さわやかさ無く、笑顔なしでのものになってしまいました。
うーん、よく映されるって難しい。

ウイニングショット40新バージョン・アップ

2007.02.17(11:57)


ベースラインからのエースの取り方(デュースコート)がスタートしました。対雁行陣、対並行陣、バウンドテニスにも応用できます。
ぜひご覧ください。

本格的なテニスシーズンを目前に控えて、
ぜひチェックしていただきたいのがこの「田中徹のダブルス・ウイニングショット40」です。

今回は、「フォアサイド・ベースライン編」の第1回目。
後ろで粘るイメージの後衛プレーヤーですが、
やりようによっては、「え! そんな得点パターンがあるのか!?」と驚く
目からウロコのウイニングショットを紹介しています。

テーマは、「ランニング・フォアハンドショークロスショット」。
角度を付けられたらさらに付け返すカウンターで、形勢を一気に逆転。
ポイントの獲得にまでつなげる成功パターンを構築しています。

ポイントは、「ノールックショット」を心掛けることだと、田中コーチ。
ショートクロスに鮮やかに切り返すコツは、以下のアドレスに公開中です!

http://www.tennisstream.tv/lesson/tanaka/tnk070209.asp

T.Tennis付録DVD

2006.07.09(13:52)

モーレスモ!やりましたね。ハラハラしましたが最後まで崩れず見事ウィンブルドン優勝です。彼女の優勝を予想した(期待した?)私も鼻高々。だって努力していますもの。アイドル離れした、真のアスリートプレーヤーにたまには脚光が当たることもいいのではないでしょうか。ジュニアの時代から男じゃないの扱いされて可哀想だったし、良くくじけずここまで上がってきました。今ようやく『心技体知』全てがバランスよく高いレベルで維持できている状態でしょう。
展開的にはバックハンドスライスの使い方が上手く効果的だったんだろうと思います。しばらく(ここ1、2年)はトップで競うことでしょう。

男子はナダル!
最後まで自信が折れずにいければ、フェデラーを越すことができるでしょう。
フェデラーに火がつけばまた分からないでしょうが、ナダルで決まりかな?

さて、T.Tennisの今月号の付録はDVD、その中の■特典をクりックすると、我がDBL Tennis Coaching のレッスン動画が一つだけ入っています。ぜひ見てください。
続編はTennisStream.tvで会員になってくださいね。

達人への道

2006.01.10(23:32)

テニスの達人とは、技量の差、フィジカルの差がさほどなくても、結果に大きな差の出る幾多のノウハウを持っている人をさします。
凡人から見れば大きな差。達人から見れば少しの差。
しかし、こだわりの差が違うのです。
試合における達人の行い。日常の立ち居振る舞い。練習での達人と凡人の差。
わずかな違いの積み重ねが驚くほどの結果の差につながってきます。
さあ。あなたも達人に学び、達人への道を一緒に歩き始めましょう。

ではまず 歩き方
達人には独特の雰囲気があります。
立っているだけで、歩いているだけでそれと分かる雰囲気をかもし出すのです。
自信、余裕、場慣れ、準備の早さ、そつなさ。事前も事後も納得した態度。
まずはじめに、威風堂々とした歩き方からマスターしましょ。

1.あごを引き謙虚さと隙のなさを演出する
2.胸をそり、自信と受けて立つ姿勢をみせる
3.視線は、まっすぐやや遠くをみる。頭は動かさず水平移動
4.歩幅はやや広め、かかとから着地すること
5.お尻の筋肉(または肛門)を締めて
6.前かがみにならず、後ろから押されているような体勢で
7.ラケットは左手で持ち、ラケットヘッドを上に向けて歩くこと
8.リュックタイプのバックを持つ達人はいない(プロプレーヤー除く)。注意
9.振り向く時はできるだけゆっくり。慈愛のこもった、懐かしさを楽しむような笑顔を
10. 知り合いにあったら、ゆっくり、そのかわり大きくまっすぐ手を挙げ「ここだぞ」と


うーん。これでかなり達人の域に到達

ダブルス達人への道

  1. 全国レディース大会間近!(08/28)
  2. Tennis stream撮影(07/27)
  3. ウイニングショット40新バージョン・アップ(02/17)
  4. T.Tennis付録DVD (07/09)
  5. 達人への道(01/10)